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これで採用間違いなし!転職の面接気をつけたいポイント

2013年10月29日更新

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はじめに

この記事では、転職の面接を成功させるためのポイント、また面接時にどんなことを質問されるのか?など、これから転職を控えてる方の不安要素を取り除くために、転職豊富(自慢になりませんが)な筆者の経験からアドバイスを書いていきます。

筆者の転職体験談

職場を辞める時は大体の会社が「1ヶ月前の告知」となりますが、筆者が転職する時は、その1ヶ月間が「転職活動時期」になります。あまり間をあけたくなかったので、このように、次の職場に期限を決めて転職活動してました。

今までの転職すべてを合計すれば、面接は10社以上受けました。すべての会社が段階的な面接ではなくて、1回で終わる面接でした。

面接時に気をつけたポイント

当たり前ですが、身なり、格好は正しく、あとは背筋を伸ばすことです。背筋には普段の生活感が出ます。伸ばしていることで、私生活でも「しっかり」していると、好印象を与えられると思います。

面接時によく聞かれた質問と答え方

転職の面接では100%聞かれるのが、「前の会社の退職理由」です。これだけは面接前に答えを考えてから面接に行ってました。この質問の答え方ですが、

決して前の会社を悪く言わないことです。事実悪い会社だったにしても、そのような答え方はしてはいけません。あくまでも「自分の我慢がたりませんでした」

こんな感じで答えてください。結局は自身の判断でやめたわけですから…。

もし前の会社のせいにしてしまうと、新しい会社であなたが何かミスをした時に、誰かのせいにして「責任逃れ」するかもしれない、と思われるかもしれません。これは必ず聞かれる質問ですので、かなりのポイントです。

面接時に困った質問とその答え方

筆者の場合で申しますと、「転勤などしてもらうこともあると思うのですが大丈夫ですか?」という質問でした。知らされてなかった情報だったので困りました。

結婚してますし、共働きで夜の子供の面倒などもありました。ですがこの質問に関しましては、「はい、大丈夫です」と答えて大丈夫だと思います。あなたがどうしてもその会社に入りたいならそう答えるべきです。

なぜなら、入社さえしてしまえば、転勤を断ったところでクビにはなりませんし、会社側が雇用継続を判断する要素は、あなたが転勤できるかどうかではなく、仕事に対する「一生懸命さ」です。

つまり会社で与えられた仕事を問題なくこなし、無遅刻無欠勤で十分なのです。面接は少しでもマイナス要素があれば、圧倒的に不利になるので、そこは「ついてもいい嘘」だと私は思います。

転職活動している人への面接に関するアドバイス

面接で大事なのは「自分の答えに自信を持つ」事です。ハキハキ喋りましょう。「~だと思います」とか「~できそうです」などの曖昧な言葉遣いはタブーです。

自分が立派な社会人だとしっかりアピールしましょう。

おわりに

いかがでしたか?少しはお力になれたでしょうか?答え方一つで結果が決まる面接ですが、あまり考えすぎては逆効果です。変に作らず、自分を出す事も大切です。頑張ってください!第一志望に入れるよう祈ってます。

(photo by 足成)

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本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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