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転職の面接のコツ~小さい子どもがいるママの再就職のケース~

2014年07月01日更新

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はじめに

筆者は出産を機にパートタイム勤務をしたいと思い、転職活動を行いました。

その際の自身の経験と、新卒からずっと人材業界で働いてきた中で培ってきた知識・経験を紹介したいと思います。

1 転職体験談

転職活動時期・期間

子どもが生後10ヶ月になる頃から、二ヶ月間くらいです。

面接

面接は、三社受けて、各社一回ずつでした。

2 面接時に気をつけたポイント

聞かれるであろう質問を事前に想定し、回答を考えておく。

準備をしておけば、落ち着いて回答できます。

きちんとした身なりをする。

特に指定がなければ、スーツを着用すると印象が良いです。

面接会場の最寄駅~面接~最寄駅まで、気を抜かない。

社員さんが偶然見ているかもしれません。

3 面接時によく聞かれた質問と答え方

・子どもの年齢
・子どもが体調を崩した際のフォロー体制はあるか?
・仕事の際は子どもは誰が保育をしているか
・仕事をすることに家族の理解はあるか
・志望動機
・今までの経験

4 面接時に困った質問とその答え方

応募をしていた事業以外の仕事はどうですか?と聞かれて、その事業について理解をしていなかったので、思わず「任せてもらえるのなら、何でもやります。」と答えてしまったことです。

その企業からは結果的に内定を頂けなかったのですが、事前にきちんと企業研究をして、企業全体を勉強しておくべきでした。

5 転職活動している人への面接に関するアドバイス・注意点

転職活動を通じて、小さい子どもがいると転職をすることのハードルはとても上がるのだということをヒシヒシと感じました。

特に体調を崩した際などは、最大限の工夫、努力はするということを伝えるのは重要ですが、どうしようもならない場合もあるのは事実です。

最終的には、そういった条件も理解をしてくれ、それでも採用したいと思ってくれた職場で働くことが、理想だと思います。

6:おわりに

今までの、自分の経験、スキルを最大限魅力的に伝えられるように、事前の準備と練習をしておくと良いと思います。

失敗してしまっても、そこから学んで改善し、自分にとって理想の職場とご縁があると良いですね!

(photo by 足成)

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本記事は、2014年07月01日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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