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一眼レフの埃を取る掃除方法

2012年09月07日更新

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はじめに

一眼レフはレンズが大きく、埃もつきやすいです。撮影後のお手入れも大切ですが、撮影直前のお手入れで簡単に埃を取る掃除方法があります。

ポイント1 吹き飛ばす

レンズの埃は風圧で飛ばします。ただし、息は厳禁です。呼吸には湿気がともなうので、ちゃんと注意をしているつもりでも、唾液が飛んでしまったりします。

息の温度でレンズ内側が曇ることもあります。道具を使いましょう。

ブロアー

「ほこり飛ばし」です。風で埃を飛ばします。膨らんでいる部分を指でつまんで押すと、風を起こすことができます。

風の強さを加減できるので便利です。

ブロアーブラシ

ブロアーにブラシが付いているものです。ブラシはレンズに傷をつけない素材が用いられているので、レンズの端についたゴミを除去するのに役立ちます。

風で飛ばすだけでは落ちにくい埃もあります。風とブラシの両方を組み合わせて使えるのて、より効果的です。

ポイント2 拭く

初心者のうちは、空気で埃を飛ばす方法が最適ですが、水滴が跳ねて付着したり、知らず知らずに油汚れが付着していることもあります。

そんなときに、レンズを傷つけないミクロの繊維があると助かります。

クロス

直接レンズを拭きます。まずはレンズの埃をブロアーで飛ばしましょう。レンズに埃が付いたまま拭いてしまうと、傷の原因になります。

眼鏡用のクロスを基準にすると、力の加減や選び方のポイントがわかりやすいです。絶対に傷をつけない工夫がされているクロスを選びましょう。

クリーナー

初心者にはオススメしません。クリーナー液が少しでも残ってしまうと、汚れになります。乾いた液体は落ちにくいです。

クリーナー液を使用して完全に拭き取るには技術と根気が必要です。

ポイント3 道具も清潔に

ブロアー

ブロアーは部屋に転がして放置しないでください。劣化すると、内部から小さなゴミが出てきてしまうこともあります。直射日光は避けてください。

ブロアーブラシ

ブロアーブラシは、ブラシを指で触らないようにします。指先の油脂分が付着してしまうのを防ぐためです。

クロス

眼鏡用のクロスなら洗って乾燥させます。使い捨てタイプ(あぶらとりがみのようなもの)のクロスは30枚300円前後で販売されています。

眼鏡用のクロスを使用する場合でも、眼鏡を拭いたあとにレンズをふいてしまうと、油脂分が付いてしまうこともあります。クロスそのものの清潔さが重要です。

 

おわりに

カメラ本体やレンズだけではなく、お手入れする道具も清潔に保つことが、長い目で見て一番経済的ですし、安全です。

 

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本記事は、2012年09月07日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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