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災害時の伝言ダイヤル「171」の使い方

2015年03月03日更新

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はじめに

こちらの記事にある伝言ダイヤルが使用できない場合、Webからも可能です。是非チェックしてください→要確認!災害用ブロードバンド伝言板(web171)の使い方

いつ何時襲ってくるかわからない災害。

ハイチ地震や中国四川大地震などは記憶に新しいかと思いますが、日本でも兵庫県南部地震や新潟中越沖地震などの大地震が発生しています。内閣府によると世界の地震の約20%が日本周辺で発生しているそうです。

そんな地震大国日本に住む私たちが心がけることは、日ごろからの防災への取り組みです。しかし、防災グッズをそろえることだけが防災ではありません。

今回は、万が一災害が起こった時に役立つ伝言ダイヤル「171」をご紹介します。

災害用伝言ダイヤル「171」とは?

災害時には被災地域の方への安否の確認で、電話が非常にかかりにくい状態になります。

そこで災害用伝言ダイヤルは、被災者が自分の無事や避難場所などを伝言として録音し、その録音された伝言を家族や友人が再生をして安否を確認するというNTTのサービスです。

災害用伝言ダイヤル「171」の使い方

伝言ダイヤルはアナウンスに従って操作します。災害発生当初は被災者以外の方などに制限がありますが、基本的には誰でも利用できます。

被災者の方

+伝言ダイヤル「171」を押す。
+自宅の電話番号を押す。
+伝言を録音する。

安否を確認したい方

+伝言ダイヤル「171」を押す。
+安否を確認したい方の電話番号を押す。
+録音された伝言を再生する。

毎月1日や防災週間などには災害用伝言ダイヤル「171」の体験利用日があるので、事前に体験されるのが良いかと思います

電話が通じない人

電話が通じない人は、インターネットでも見ることができます。

災害用ブロードバンド伝言板

さいごに

災害時にはさまざまな情報が錯乱して慌ててしまいがちです。でも安否だけでも確認できれば、少しは安心できるのではないでしょうか?さいごに、災害用伝言ダイヤル「171」は「忘れてはいない?(171)」と覚えてくださいね。

  • 参考(NTT東日本 http://www.ntt-east.co.jp/saigai/voice171/)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2015年03月03日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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