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人が目の前で倒れた時の対処法

2013年11月01日更新

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はじめに

人が目の前で倒れた時、しっかりとした対処ができますか? 

ここではあくまで応急処置のレベルですが救急車が来るまでに誰でもできることを紹介していきます。誰しもが遭遇する可能性のある出来事なので覚えておきましょう。

ポイントその1

最初にすべきことは意識の有無です。 

力が弱すぎると倒れた人は気がつかない可能性があるので強く肩を掴んで大きな声で『大丈夫ですか!!』と声をかけたり、肩を叩いたりして意識があるかを確認しましょう。

また、酔っ払いの可能性も考慮しましょう。

目の前で倒れた場合は判断しやすいと思いますが、既に倒れている場合は意識が有無をしっかりと確認してからでないと、救急車を無駄に呼ぶことになってしまうので注意しましょう。

ポイントその2

意識が無かった場合は周りの人に声をかけてAEDの準備、救急車の手配、応急処置を手分けして始めてください。

AEDは使い方を間違えると危険なので、できるだけ知識のある人を探してください。そこまでできたらAEDを使用し、AEDの指示に従って動いてください。 

AEDの使用方法についてはこちらを参考にしてください。
http://www.amatobu-119.jp/kyukyu/AED/AED.html

ポイントその3

AEDの処置が始まった後は、頭を動かすことは危険なので必ず固定し、必ず倒れた人を刺激しない姿勢にしてください。救急車がくるまでその姿勢を固定し続けてください。

また、意識がある場合は片腕を頭の下に入れてもらい、身体を横向きにしてもらい、頭を若干下に傾けてもらいましょう。これは嘔吐したときに窒息することを避けるための姿勢です。

おわりに

人を救うのは一人一人の行動力です。 『誰かがやるから大丈夫』ではなく、人を救うために積極的に動きましょう。

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本記事は、2013年11月01日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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