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アメリカのお金に関する基礎知識

2013年10月31日更新

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はじめに

著者は、現在アメリカのサンフランシスコに在住して2年になります。今回は、そんな著者がアメリカの現在のお金事情についてご紹介します。

アメリカの通過=ドル

アメリカの通過は、アメリカドルです。1ドルが80円前後(2012年12月現在)ここ数年は、円高が続いています。

アメリカドルは、お札が1ドル、5ドル、10ドル、20ドル、50ドル、100ドル、コインは、1セント、5セント、10セント、25セントです。

おもに使われるのが20ドルです。また、バスなどお釣り用意されていない場所もあるので、1ドル札は、多めにもっていると便利です。

また、タクシーなどでも大きいお札は、嫌がられることもあるので、注意しましょう。

両替の際は、大きい紙幣より、20ドル札以下を多めに用意しておくと便利です。

お金事情

チップ

アメリカはチップの国です、サービス=有料と考えたほうがいいでしょう。チップが必要なのは、ホテルなどで部屋まで荷物を運んでもらった場合、ベットメーキング、レストラン、タクシー、美容室、などです。

  • チップの目安
  • ベットメーキング 1ドル
  • レストランのランチ 合計金額の10%~15%
  • レストランディナー 合計金額の15%~20%
  • タクシー 乗車代金の15%
  • 美容室 20%

レストランによっては、チップを入れた金額を請求してくることもあるので、お会計の際は、請求書をしっかり確認してください。チップが含まれている場合は、それ以上払わなくて大丈夫です。含まれていない場合は、自分で計算してその金額をプラスして払います。

バーなどに行った際もお酒を頼むごとに、バーテンダーに1ドルチップをわたします。
チップは法律ではないので、渡さなくてもいいの?と思う人もいるかもしれませんが、アメリカでは、チップを渡さないのは、失礼なので気をつけましょう。

税金

アメリカには、セールスタックスがあり、買い物をした際に税金がかかります。課税率は、州によってばらばらで、著者の住んでいるサンフランシスコは8.5%ととても高いです。オレゴン州は0%なので、同じものを買った場合でも金額は州ごとで異なります。

アメリカに旅行の際は、行く州のセールスタックスを調べてからいくといいです。

物価

セールスタックスも、違うようにアメリカでは、州によって物価も異なります。ただアメリカの主な大都市、ニューヨーク、サンフランシスコ、ロサンゼルス、シカゴなどは、大体、日本の東京と同じくらいです。

日本より安いのは公共機関です。バスや地下鉄も大体1回2ドル(約160円)どこまでもいけます。タクシーも初乗りが4ドルほどなのでチップを入れても日本より安いと思います。

高いのがレストランです。サンフランシスコの8.5%のセールスタックスとディナーでのチップ20%をプラスすると、表示されている食事代の28.5%上乗せになります。著者も思っていた金額よりもだいぶ高くなってしまったとう経験がたくさんあります。

レストランに行く際は、先にチップとセールスタックスをいくら上乗せしたらいいか計算して、予算内におさまるか確認しましょう。

無料のサービスと思ったら

著者は以前、レストランで食事中にシェフがでてきて、味をきかれたので、「すごく美味しい、もう1つ食べたいくらい」といったら、もう1つ出してくれました。サービスに感動して満面の笑みでお礼をして、お会計をしようとすると、しっかりその分も請求されました。

皆さんも有料か、無料のサービスか迷ったときは、思い切って聞くのが1番です。

アメリカの旅行の際に

アメリカは、だいたいのお店でカードが使えます。また、カードを持っていると身元証明になる場合もあり、大変便利ですので、1枚持っていくといいです。

おわりに

いかがでしたか?

旅行を楽しむためにもお金の事情を知っておくのはとても大切なことです。ぜひ、参考にして楽しい旅行をお過ごしください

(Photo by 足成)

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本記事は、2013年10月31日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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