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感覚を重視!食べものの写真を美味しく見せる3つのポイント

2012年12月04日作成

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はじめに

おしゃれな料理を食べた時、自分で料理を作った時。美味しそうに見える写真を撮りたいですよね。感覚を重視した、食べものを美味しく見せる3つのポイントで、いろんな料理の写真をより素敵に見せることができますよ。

写真を美味しく見せるポイント

ポイント1:色をくっきり・ハッキリさせる

食べものをおいしそうに見せるには、食べもの本来の色をくっきり・ハッキリ見せることがポイントです。この写真なら、マンゴーの濃い黄色がしっかり出るように明るさや色味を調整します。

赤やオレンジなどの暖色は、食欲をそそる色としても知られています。カレー、スープ、果物など、赤やオレンジなどの色味が多い写真なら、特に色味をしっかり出すことで美味しそうに見えます。

ポイント2:食べもの本来の色を出す

撮影する場所によっては、外からの光や照明の関係で食べもの本来の色がわからなくなってしまうことがあります。このケーキの写真だと、全体がずいぶん青っぽい感じになっています。

こんな時は食べもの本来の色がキレイに見えるように明るさや色味を調整すると、自然な写真に見えます。イチゴは赤、クリームは白、といったように、食べもの本来の色を意識して、明るさや色味を調整してみましょう。

ポイント3:シズル感を出す

食べもののテリやツヤなどが出ている写真は、食べものが美味しそうに見えますよね。食品の味わいをイメージさせる「シズル感」のある写真を意識することで、より美味しそうな写真になります。

この写真ではピントを合わせ、明るさやコントラストを調整することでサーモンのツヤツヤ感を強調しています。

おわりに

写真加工の用語を知らなくても、写真の加工はできます。アプリやソフトを触りながら、明るさや色味を理想的な状態に近づけてみましょう。おすすめの写真アプリはこちらですので、合わせてチェックしてみてください。

(photo by 著者)

この記事で使われている画像一覧

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  • 20121203142548 50bc37dc4493d
  • 20121203142713 50bc383178bcb

本記事は、2012年12月04日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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