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使い捨てのトイレ脱臭方法

2012年05月01日更新

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はじめに

コーヒー抽出カスを使用してトイレの脱臭に使用します。手間要らずで簡単に作れます。使い捨てタイプの脱臭剤です。

用意するもの

  • コーヒー抽出カス
  • 空ペットボトル(受け皿を作ります)
  • カッター (ペットボトル分割に使用します)

やり方

STEP1

コーヒーをいれたあとの抽出カスを、そのまま使用します。コーヒーを入れた直後の、濡れた状態のフィルターのままです。フィルターに入ったままの状態で使用します。

STEP2

空ペットボトルをカッターで二つに分割します。分割したペットボトルを組み合わせます。

飲み口側のほうをひっくりかえして、底側のほうへ差し込むだけで完成です。飲み口側のほうが、コーヒーフィルター受けになります。形状はドリップと同じです。

ペットボトルは軽く水洗いすれば何度も使用できますが、使い捨てにしても構いません。

STEP3

ペットボトルで作ったドリップ型の受け皿に、濡れたままのコーヒーフィルターを載せます。コーヒードリップに載せているのと同じ感覚です。

濡れた状態が自然に乾燥する間にも、脱臭効果があります。やがて数時間でコーヒー抽出カスは乾燥します。乾燥中にアンモニアが吸着され、乾燥とともに匂いは中和されていきます。

脱臭効果

アンモニアに効果あり

濡れたままのコーヒーフィルターでOKです。まだコーヒーカスに残っている湯(水分)が、アンモニア熔解の働きを促進します。

活性炭の役割

コーヒーを抽出したあとのカスは、活性炭同様の役割を果たします。コーヒーカスは多孔質なので、アンモニアを捕捉する効果があります。

おわりに

本来、乾燥した状態のコーヒー抽出カスは、布の端切れなどに包んで、脱臭剤にすることも可能です。

しかしここでは、トイレの「脱臭」として使用するので、コーヒーはアンモニアを捕捉、熔解、中和させて、そのままコーヒーカスに吸着させます。

脱臭に用いたコーヒー抽出カスはアンモニアを吸っている状態ですので、そのまま可燃ごみで処分します。
 

この記事で使われている画像一覧

  • 20101005043234

本記事は、2012年05月01日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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