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災害時に必須な避難袋のオススメグッズ

2013年10月29日更新

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はじめに

地震などの大災害は、いつなんどき起こるかわかりません。

気にしすぎるのもいけませんが、地震大国の日本にあっては、むしろ「いつか大災害にあう可能性が高い」という気構えで望む必要があります。

災害の備えとして用意しておきたいのが避難袋です。

昔と違って、現在はさまざまなグッズが発売されており、購入の際は選定に困ってしまうこともあるかもしれません。

そこで、これだけは抑えておきたい、必須の避難グッズをご紹介いたします。

避難袋

避難袋と言うと、銀色のひも付き袋を思い浮かべる方が多いかもしれません。また、実際に常備されている方もいるかと思います。

しかし、内容量の少なさや、携行性の悪さなどを考えると、避難袋としては、少し頼りないと言わざるを得ません。

最近では、内容量の多い登山リュックのようなものがありますので、ご家族や、災害時に移動する可能性のある方は、おすすめです。

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水と食料

災害時、ライフラインがストップしてから物資が届くようになるまで、3日程度はかかると言われています。

ですので、水と食料は(家族の人数)×(三食)×(三日)分を最低限用意しておくと安心、出来れば5日分あればなお安心です。

最近の非常食は、消費期限も3年から5年あるものも多く、白米をはじめ、おこわや赤飯などバリエーションに富んでいて飽きません。

無事何事もなく消費期限を迎えたら、非常食でパーティするもいいでしょう。
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携帯トイレ

緊急時なんだから、トイレのことなんか後回しでも大丈夫、どこでもできるよ、と思っている方は多いのではないでしょうか。

しかし、実際に避難生活を体験した方へのアンケート結果では、トイレが自由にできないことが非常にストレスになることが分かっています。

気の知れた家族の前でも、自分の排泄物をそのまま残しておくのは、
いくら緊急時であっても、徐々に心の負担となります。

被災している環境下では、思わぬトラブルなど致命的なことつながる可能性も低くありません。

携帯トイレとして、薄手のシートが販売されており、あまりかさばらないものですので、ぜひ用意しておきましょう。

家のトイレが断水してしまった時のために、お風呂に水を貯めておくこともひとつの対策です。

(商品コード:kaguin:10010734の楽天商品は販売終了しました。)

その他

そのほか、

  • 懐中電灯
  • ラジオ
  • 救急セット

などがあるとさらに安心です。

おわりに

当たり前ですが、災害はいつやってくるかわかりません。

テレビで見ている大災害も、明日は自分の身に降りかかってくる可能性もゼロではありません。

一度用意してしまえば数年はそのままでいいものばかりですので、ぜひご検討ください。

本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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