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家計簿が苦手な人のお金の管理方法!

2013年03月19日更新

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「家計簿をつけよう!」って思っても、なかなか続かない。。
こんな経験はありませんか?

私もそのうちの一人でした。
そうはいっても、どんなことにお金を使っているのかだけでも把握したい、という気持ちはよく分かります。

このノウハウでは、家計簿は敷居が高いけど、より簡単にお金を管理したいという方に、オススメしたいお金の管理方法をお教えさせていただきます。

お金の使い方の3パターン

まずは、お金の使い方はどのようなものがあるかを説明します。

お金の使い方は3つのパターンに分類することができます。

そのパターンとは「消費・浪費・投資」の3つです。

このシンプルな3パターンで使ったお金を管理するだけで、家計簿をきっちりと付けることをしなくても、ご自身のキャッシュフローを十分に把握することができます。

詳細について、以下に説明します。

消費

「消費」とは資源を使用することであるという意味ですが、お金の使い方でいうと、「使うべきお金。使ってしかるべきお金。」となります。
マンションの家賃、食費、交通費などが、これに該当します。
家賃の高いところに住んだり、毎日外食するといういった場合は話は別ですが、人間が生活する上で仕方なくかかってしまうお金が「消費」になります。
この「消費」については、ゼロにすることはできませんが、家賃の低い場所に住んだり自炊をするなど、少しの割合ではありますが節約することができます。
塵も積もれば山となるという言葉の通り、例えば一日ジュース1本(120円)を我慢するだけでも、年間約45000円の節約になるのだから、毎日の少しの節約も馬鹿はできません。

「消費」は出来る限りで減らすべき

浪費

「浪費」とは「お金を無駄使いする」ということです。
浪費家なんて言い方をしますね。
高い服を買ったけどあんまり着なかったとか、飲み会で3次会まで行ってしまったなど、誰にでも思い当たる節はあると思います。
「浪費」は改善することで、最も効果のある節約になります。
服を買うとき、飲み会のとき、もう少しだけ考えて行動していれば、もしかしたら洋服代や飲み会代の5千円を失うことはなかったかもしれません。
たかが5千円と思うかもしれませんが、節約をしたいと考えている人にとっての5千円は非常に大きな節約です。
この5千円を先ほどの「消費」を減らすことで実現するのはとても大変なことです。食費を一日200円減らしても、25日かかる計算になります。
節約を始める方には、この「浪費」を一番意識して欲しいです。

「浪費」はするな!

投資

この「投資」は日本人が最も苦手なお金の使い方と言われています。
将来のお金の増加を見込んで、お金を使うことが「投資」であり、自己成長に充てるお金も「投資」の一部だと言えます。
自分への「投資」というと、本を買って勉強することや、習い事をすることなど、前向きなお金の使い方であるということが分かると思います。
話は戻りますが、「浪費」をするな!と先ほど説明しましたが、服を買うな、飲み会に行くなといっている訳ではありません。
自分の本当に気に入った服を買うことで、自分が幸せを感じ、自分に自信が持てるようになるのであれば、それは立派な「投資」です。
同様に、飲み会に行くことで、苦手だった人と仲良くなれたり、新たな出会いが生まれたりといった場合も、その飲み会代は「投資」として捉えることができます。
欲しいものがあるとか楽しいからといって、むやみにお金を使うのではなく、本当に自分にとって価値があるのかということを見極めることが大事です。

「投資」にこそ、本来のお金の使い方がある

まとめ

以上で説明させていただいた3パターンで、ご自身の日々の出費を分類してみてください。自分が予想だにしなかった「消費」や「浪費」が隠れていることに気づかれると思います。
また、「投資」を意識することで、本当に有意義なお金の使い方を身につけてください。

「消費」と「浪費」を限りなく減らすことで、
本当に価値のある「投資」にお金を使うことができる

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本記事は、2013年03月19日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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