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アメフトのポジション(ディフェンス編)

2013年03月26日更新

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はじめに

アメリカンフットボールを見ているとクォーターバックから放たれるロングパスやランニングバックの独走など華々しいオフェンス(攻撃)のプレーについつい目が行きがちです。

ですが、そのオフェンスを激しいタックルで止めるのがディフェンスです。熱いハートで攻撃を止める姿が魅力です。

今回はそんなディフェンス(守備)のポジションについて解説します。

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ディフェンス(守備)のポジション

それぞれのポジションの中に細かい名称はありますが大きく分けると3つあります

  • ディフェンスライン(DL)
  • ラインバッカー(LB)
  • ディフェンスバック(DB)

ディフェンスライン(DL)

ブロックしてくるオフェンスライン(OL)の間を割ったりOLをコントロールしながらランニングバックをタックルしたり、パスプレーの時はクォーターバック(QB)に襲いかかり得点を防ぎます。

パスを投げる前のクォーターバックをタックルするとQBサックと言って公式の記録に残ります。

ラインバッカー(LB)

DLと一緒にランプレーを止めるだけでなく、パスプレーの守備も行うディフェンスの要です。

時にはオフェンスのボールがスナップされた瞬間にDLの後ろからオフェンスに襲いかかるブリッツという戦術があり、DLと同じようにパスを投げる前のQBをタックルするとQBサックとなり記録に残ります。

また、QBから投げられたパスを空中で奪うとインターセプトとなり、こちらも公式の記録に残るプレーとなります。

ディフェンスバック(DB)

主にワイドレシーバー(WR)へのパスを守る役割を持ちます。また、オープンサイドを走り抜けるランプレーを止めることもあります。

相手の攻撃が明らかにパスの可能性が高い場合には通常4人程度のディフェンスバックの人数を5人や6人に増やすことがあります。

LBと同様QBから投げられたパスを空中で奪うとインターセプトとなり公式の記録に残るプレーとなります。

おわりに

QBから放たれるボールを奪うインターセプトや、QBを襲うサックなど迫力溢れるプレーがディフェンスの見どころです。

気迫あふれるディフェンスのタックルする音もすごいので、是非会場にきて観戦してみたらいかがでしょうか。

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本記事は、2013年03月26日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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