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早く乾く洗濯ものの干し方

2015年03月12日更新

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はじめに

寒くなってくるとなかなか乾かない洗濯もの。そこで今回は簡単に出来る、早く乾く洗濯ものの干し方をご紹介します。

用意するもの

  • 洗濯ハンガー(四角や丸のもの)
  • ハンガー
  • 洗濯バサミ(大)

やり方

STEP1 干す前に大きい物だけ分ける

ベランダへ出る前にバスタオルやTシャツなど大きい物だけを家の中でパンパンしてすぐ干せる状態にしておきましょう。こうすることによってベランダにいる時間が短くなり、夏は日焼け防止、冬は寒さ対策になります。

STEP2 洗濯ハンガーを有効に使う

クルクル回る洗濯ハンガー。靴下などの小物もたくさん干せて便利ですが干し方にポイントがあります。外側に小さいもの(短いもの)、内側に大きいもの(長いもの)を干すと風が効率よく当たり短い時間で乾きます。

この逆をやってしまうと外側の大きいもので遮られ、風が内側まで届かなくなり、乾いたと思っても内側だけまだ半乾きの状態になりますので注意してください。

STEP3 ハンガー干しも有効に

風の強い日はハンガーが一か所に全部まとまってしまって内側のものが乾いてなかったり、ハンガーごと風で飛ばされたりしませんか?

Tシャツなどハンガー干しをする時は、洗濯バサミ(大)を使って物干しざおに固定しましょう。そしてハンガーとハンガーの間に風が通るように間隔をあけるようにします。これで乾きもよくなり風で飛ばされるのも防ぐことができます。

ハンガーかけが付いた物干し竿も便利です。
ステンレス物干し竿 SU-300Hブルー

おわりに

乾燥機も便利ですけど洗濯ものは何と言っても天日干しが一番気持ちいいですよね。効率良い干し方をすることで、今までよりも早くパリっと乾きますよ。

一見当たり前のことかもしれませんが気温の低い時期にはかなり違いが出てきますので是非、試してみてくださいね。

また、洗濯をする際は花粉の飛散情報や黄砂情報を確認することも大切です。

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本記事は、2015年03月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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