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デジタル一眼レフのレンズの選び方(Canon編)

値段が安くなってきたことで、デジタル一眼レフカメラを買う人も増えているのではないでしょうか。コンパクトカメラと違って、一眼はレンズがないと写りません。今回はキヤノンのレンズの選び方を解説したいと思います。

ポイントその1 EFレンズとEF-Sレンズ

キヤノンの交換レンズにはEFレンズとEF-Sレンズがあります。違いとしては、以下のようになります。

EFレンズ

キヤノンの全てのデジタル一眼レフカメラで使うことができる。(フィルムカメラでも使うことができる)

EF-Sレンズ

キヤノンの一部のデジタル一眼レフカメラで使うことができる。(フィルムカメラでは使うことができない)

現行の機種でいうとEos kiss x4、Eos60D、Eos7DあたりはEF-Sレンズを使うことができます。これらの機種でもEFレンズも使うことができます。

ポイントその2 単焦点レンズとズームレンズ

交換レンズには単焦点レンズとズームレンズがあります。それぞれの特徴を紹介してみます。

単焦点レンズ

ズームレンズと比べて小さく高性能なことが多い。背景をぼかした写真を撮りやすい。ズームすることはできない。

ズームレンズ

一本で様々な画角をカバーすることができる。

ポイントその3 細かい違いについて

レンズを見ているとレンズの名前の後ろに様々なアルファベットがついていることに気がつくと思います。それについて解説したいと思います。

USM

USMとは超音波モーターのことです。USMがついているレンズは、ピントを合わせるときに音が静かです。ついていないレンズはウイーンウイーンとモーターの音がします。

IS

手ぶれ補正のことです。キヤノンの一眼レフでは手ぶれ補正はカメラ側ではなく、レンズ側についています。ISと書いてあるレンズが手ぶれ補正付きレンズです。

Lレンズ

赤い文字でLと書いてあるレンズがあります。これはLレンズと呼ばれるものです。一言で言ってしまえば高級なレンズのことです。防塵防滴だったり、ピントが合うのが早かったりします。値段もはります。

おわりに

様々なレンズを付け替えることができるのは、一眼レフカメラの楽しみの一つだと思います。この記事を参考にいろいろなレンズを試してみてください。

皆様、よい一眼レフライフを!

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