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マラソン完走を目指すランニング法

2013年10月29日更新

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はじめに

最近いろいろな国や地域でマラソン大会が開催されていて、一度くらいは参加されたことのある方もいらっしゃるかもしれませんね。「大会新記録を目指したい」「自己記録を更新したい」「○時間内に完走したい」など、目標は様々だと思います。

でも初心者の方が練習もせずに完走できるほど、マラソンという競技は甘くはありません。気分が悪くなったり怪我をしたり、最悪の場合生命に関わる危険性があります。

日々の練習はしっかりと行ってもらいたいものです。

そこで今日は「マラソン完走を目指すランニング法」を紹介したいと思います。

注意点

基本的なことですが、「決して無理はしない」ということをあらかじめ心に留めておきましょう。

マラソンは基本的に自分のペースを乱さずにゴールまで走り続けることが目標です。一定のペースで走り続けることによって、いかに体力を温存するかが勝負となります。

完走するためにしっかりと心掛けておきましょう。

完走への練習法

少しずつ走る距離を伸ばす

当たり前ですが、最初のうちは体力が十分に備わっていないのですぐにバテてしまい、歩いてしまうことも多いと思います。それでも全く問題ありません。

「今日はここまで走ったから、次はこのくらい伸ばしてみよう」という心掛けが大切です。走れる距離が目に見えて伸びていきますよ。

自分の心拍数を知る

このくらいだときついなという時の大体の数値を、前もって調べておきましょう。それを基準にペースを調節するのもひとつの方法です。

自分の心拍数を調べる方法は、自分で腕の脈の部分に指を置いて10秒数えて、その数に6を掛ければ簡単ですよ。これだと心拍数を測る器具をわざわざ購入する必要が無くなります。

ランニングフォームについて

走る時のフォームについてですが、一応大きく分類すると、歩幅を小さく取り足を踏み出す回数を多くして走る「ピッチ走法」と歩幅を大きめに取って一歩の距離を多く稼いで走る「ストライド走法」があります。

一般的にピッチ走法の方が筋肉への負担が少ないので初心者向けの走り方だと言われていますが、体格や歩幅は人それぞれなのでこのフォームにした方が良いというものはありません。

自分に適したフォームで走ることを心掛けましょう。

おわりに

実は筆者自身もこれまでに何度かマラソンを体験しています。

最初はすごく辛くて、なんでこんなことをやっているんだろうという気持ちになっていたんですが、走っていくうちにだんだん持久力が付いていき、走ること自体を心から楽めるようになっていきました。

みなさんもぜひランニングを続けて、走ることの喜びを存分に味わってみてくださいね。

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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