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スーパーでおいしいブロッコリーを見つける方法

2013年10月30日更新

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はじめに

ブロッコリーは味も彩りも良く、とても使い勝手の良い野菜ですね。

以前スーパーの青果部で働いていた筆者が美味しいブロッコリーの見分け方をご紹介します。

美味しいブロッコリーの特徴

色は緑、または緑+紫がかった黒

新鮮なブロッコリーの色は緑か、緑に紫のような黒のような色がかかっています。また新鮮なうちは色が濃いのですが時間が経ってくると緑色が薄くなってきます。緑色の濃いものを選びましょう。

大きくて重い

ブロッコリーの値段は大体100円から150円くらいだと思います。ただし、同じ値段であってもその時によってかなり大きさが違うことがあります。

手のひらからあふれるような大きさで、持った時に重いブロッコリーは美味しいことが多いです。

茎が太い

ブロッコリーの茎の部分に注目します。美味しいブロッコリーは茎が直径4~5cmほどあり太めです。

逆に茎が細いブロッコリーは全体的に小さく、味もそれなりの場合が多いです。

避けた方が良いブロッコリー

花芽の部分が黄色っぽい

ブロッコリーは古くなってくると、上の花芽部分が黄色っぽくなっています。こうなると、味も食感もイマイチになりますので、避けた方が良いです。

花芽が開いている

ブロッコリーは蕾を食べる野菜。その蕾が開いているということは収穫から時間が経ちすぎている証拠です。

茎の部分に亀裂が入っている

ブロッコリーを逆さまにして、茎の断面に亀裂が入っているものはやめておきましょう。

茎が短い

スーパーによっては、古くなってきたブロッコリーの茎の断面を切り、新しい断面を見せる事で見た目を良くする場合があります。

あまり茎の短いブロッコリーは茎の断面がきれいでも他の部分の状態をちゃんと見て判断しましょう。

「地物」を販売している時はぜひ買おう

年中スーパーで売っているブロッコリーの産地は多様です。筆者が働いていたスーパーでは、輸入物ならアメリカ産、国産なら埼玉県産や長野県産等を取り扱っていました。そんな中で、時折「地物」のブロッコリーが入荷することがありました。

地物のブロッコリーは移動に時間をとられていないので新鮮です。地元産があった時はぜひ買いましょう。

おわりに

いかがでしたでしょうか?

美味しいブロッコリーを買う参考にして頂ければと思います。

(photo by 足成)

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本記事は、2013年10月30日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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