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意思を強くして禁煙を成功させる方法

2012年05月01日更新

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はじめに

いよいよ、たばこが値上げされました。この機会に禁煙されるかたもいらっしゃるだろうと思います。

このレシピは、私が禁煙に成功した(いまも禁煙中ですけど・・)方法を記録として残そうと思います。

禁煙は、意志の強さだと私は、つねづね思っていました。それで、いつでもやめられると思っていましたが、やはり、やってみると、それほど意志が強くありませんでした。

そこで、次のような方法で、禁煙に成功しました。

それは・・・・まずは、ニコチンの摂取量を落とすことから・・・

STEP1 まずは、ニコチンの摂取量を落とすことから

とにかく、直ぐに止められないなら、現在摂取している、1日のニコチン・タールの量を半分に落とすことから始めます。

摂取量を減らすことは、たばこの本数を制限することを考えてしまいます。

そうすると、どうしても制限に対してストレスを感じてしまうため、たばこの銘柄を替えて、ニコチンの量を少なくします。ただし、本数は制限しないのですが、1日のニコチンの摂取量は越えない本数です。

銘柄を替えて、ニコチンの量が半分に減れば、倍の本数を吸うと今までの摂取量になりますが、逆に本数の制限がないので、そこまでの本数を吸うことはありませんでした。

まずは、小さな事を確実に守る。これにより、意志の強さを養うことです。

STEP2 たばこの喫煙マナー

灰皿の無いところでは、たばこは、絶対に吸わない。

 
現在では、結構喫煙できる箇所が限られていますからなおさら吸う機会が少なくなって丁度いいとは思います。

徹底的にマナーを守ることで、意志の強さを養いました。

寝起き、30分以内には、たばこは絶対吸わない。

寝起き30分以内にたばこを吸わないことが出来る人は、絶対に禁煙できます。(FTNDによるニコチン依存症のテスト項目にもあります)

STEP3 誘惑にも耐えながら、数ヶ月

ニコチンの摂取量を落として、2、3ヶ月経ちますと、体もなれてニコチンの摂取量が少なくなってもさほどの苦痛にはならなくなります。

この間、色々な誘惑にも耐え、喫煙マナーを守りつつも、何とかニコチンの摂取量を落とすことに成功すると、さらに、ニコチンの摂取量をその1/2に落とします。

市販のフィルタをたばこに付けて、ニコチンの摂取量を落とします。

また、寝起き1H以上はたばこを吸わない。

こうした、決め事を確実に守ることで、意志の強さが、どんどん強くなるんです。

STEP4 ジャッジ

誘惑に耐えて、相当量のニコチンの摂取を落としてきた今は、それほど、たばこが吸いたいと思う気持ちが薄らいできている状態になります。時には、存在さえ忘れてしまうこともありました。

この時、たばこもお金がかかるからやめようと、判断を下したんです。

ニコチンの摂取量が相当低くなってますから、たばこの喫煙の依存度が相当低いはずだから、すんなり止める方向にいくことができる。

そして、その意志の強さも養われているので、さほどの抵抗感がない。

禁煙です。意志の強さが続くかぎり禁煙です。

おわりに 後のフォローが一番大切。

たばこの禁煙は、後のフォローが一番大切なんですね。

いろいろな誘惑が、そこらじゅうに待ち受けています。

一番の誘惑は、飲み屋さん!そんな時は、折角ここまでがんばって禁煙してるんだからと考えましょう。

今までの、苦労してきたことを思い出して、踏みとどまることなのです。ときには、口が寂しいですから、アメを食べたり、ガムをかんだりして、誘惑から逃れる手段をとります。

こうして、一年、二年と経って、今では、もう10数年経っていますが、相変わらず、誘惑の手が湧いてきます。その時は、いつも、”折角ここまで禁煙してきたんだから”と、誘惑を撥ね退けています。

それは、意志の強さだと思っています。

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本記事は、2012年05月01日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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