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一人暮らしのコツ。

2012年12月02日作成

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(photo by 著者http://www.ashinari.com/2012/03/21-359872.php)

目次

①一人暮らしを始めるにあたり、、、

一人暮らしを初めて1年経ちました。 一人暮らしを始めようと準備したあれこれ、色々と大変ではあったので、手順等をまとめてみます。

20件くらい物件を探したんですけど、結局最後に行った所が一番良かった所でした。 今でも不満点ないです。

◎一人暮らしを初めたわけ

学校や仕事場が実家から近いと出るタイミングってなかなかありません。実際、実家にいれるのであればいた方が、 貯金できるし、親にその分仕送りもできるわけだけど、親との距離間ってやっぱり大切だなぁっと思い自立を決心しました。今では、親にもいろいろ素直に感謝できるし、自分で家事等も自由にできて快適です。

◎お金について

一人暮らしを始めるために大事なお金について、、初期費用が結構かかります。。 その後も、貯金できるまでなかなか時間かかる。けれども今では少しずつ貯金できるようになってきました。

初期費用は、

部屋を借りる費用(敷金礼金等も) + 引越代 + 家具・電化購入費

ざっと、40〜50万は必要かなと思います。これについては後ほど詳しく。。

◆参考サイト→一人暮らしのお金

②物件探し

◎部屋探しをし始める前に”条件”を洗い出す。

まず自分が住みたい家について、洗い出して、それに優先順位をつけると後々探すのが楽になると思います。 また、出てきたものをmust(必ず当てはまらないととダメ)とwant(できれば、、)に分けること。それで何となく条件を分けます。なんとなくで。 ちなみに自分はそれをパソコンで下のようにまとめてました。

正直、不動産屋で探したら、なかなか条件に見合うものはみつかりませんでした。でも根気づよく探したらありました。 ほぼ全て当てはまる所を探すことができました。 職もそうだったけど、自分の条件は人からは絶対ないと言われるけど、諦めず数をこなせば意外にみつかるもんだなぁっと思いました。 人のアドバイスももちろん大切だけど、まず自分の足、経験が一番信用できると思います。

◎引越時期/条件家賃について

売り手が有利な時期は、不動産屋にだまされやすい。1月から3月なんか特に。 不動産屋からしてみれば、その時期は物件が動く時期だから沢山物件見れて良いですよという見方だけど、 やっぱり自分は、5月〜6月か10月〜11月が良いかなぁと思います。比較的物件は少ないと思いますけど、 その分、混んでいないし、買手が有利な時期だと思います。条件交渉がしやすい。瀧本哲史さんの武器としての交渉思考という本では、家賃交渉が有利な時期は、"5月から6月"と書かれてます。

というのは、家賃交渉が12月の場合、 家主側から考えると、たとえ今安い家賃で入居してもらわなくても、あと3~4ヶ月もすれば、また引越しシーズンになるので、空室を埋められると判断し、反対に、最も空室期間が長くなるリスクがあるのが、”5月から6月”。この時期に交渉が決裂してしまうと、最悪1年近く空室になるかもしれないからです。

個人的に思ったのが、例えば11月から住むから5千円家賃下げてという人がいたとしたら、確かに後4ヶ月くらい経てば今のままの家賃でも喜んで借りてくれる人がいると思うけど、実際4ヶ月空き家にして失う機会損失の方が大きいと思います。 (例えば①5千円の家賃値下げ×2年契約の24ヶ月=12万円と②7万円×見つかるまでの4ヶ月=28万円 だとすると、16万円機会損失になるし)

だから、私は、特に引越し時期が定まっていないならば、 5月〜6月か10月〜11月がオススメです。

◎不動産サイトについて

不動産ポータルサイトはたくさんあります。自分はとりあえず大手はほぼ全部登録して見てみました。

ピタットハウス
Yahoo!不動産
お部屋探しMAST
SUUMO(スーモ)
HOME’S
エイブル
CHINTAI
アパマンショップ
ミニミニ

chitai 360°

など。。

詳しくはこちらのサイトで↓

http://www.hitori-g.com/room/potal.html

ある程度、たくさん見て相場観が分かってきますけど、ここで注意することが、サイトで出てる物件はおとり物件が多いこと。

かなり良い物件だなと思って実際に不動産店舗に行って聞いてみると、契約条件が2ヶ月だけとか問い合わせたらもう契約が成立していたとか、そういうのは結構あるらしい。 サイトに出ているのは、あくまでも店舗に足を運んでくれるようにする餌が多い。 だから、ある程度引越する時期が近くなってきたら、店舗に行って探した方が早いです。

◎不動産屋について

大手と地元中小どちらが良いかというと、自分の経験で言うとやっぱり大手の方が安心だったなぁと思いました。(あくまでも私見です) 大手2件、地元中小2件の計4件行きました。 実際、内見は20件くらいしました。実際に行ってみて見るのが一番。

でも、不動産で働いている人もボランティアではないので、早く契約してほしいと思って、 必要以上に契約を急かされたり、嘘(又は一方的な意見)の情報を流されることもあるので注意です。

内見予約を何件もあるから、早く決めないとなくなっちゃうよとか、迷われているなら縁だと思って決めた方が良いとか、 そんないい条件他にはないとか常套句です。惑われてはいけません。 だから、一件の不動産屋に行くのではなく、複数行って探すことが良いと思います。

◎家賃について

一般的に言われてるのが、1ヶ月の収入の30%以内の家賃にするということ。手取り20万なら6万円とか。 とりあえず手取り家賃30%くらいで探してみて、それから条件が合うものがなければ少し上げていくというのが良いと思います。 いきなり高いの見てランク下げていくと、高いのが良い物件に違いないから目移りするから。

(参考)家賃相場

また決まったら家賃交渉は必ずすべきだと思います。こっち側の妥協点とあっち側の妥協点を合わすことは大切だと思います。予めこれ以上ないほど安く設定していることもあると思いますけど、こうゆう高い買い物ほど、家賃値下げ交渉はあるものだと思ってあえて高くしている場合もあるから。 自分は、時期を妥協した代わりに、家賃を下げる交渉をしました。結果的に5千円安くなりました。

◎初期費用

・敷金、礼金、仲介手数料について。 最近は全て家賃1ヶ月分が多い。 ミニミニは仲介手数料が半額。でもその他消毒代とか別途かかって結局は他と同じくらい。見せ方の問題かなぁ。

・火災保険 1万〜2万円

・前家賃 1ヶ月分 (・鍵交換代、消毒代等 2万〜3万)

それに引越代1万円くらい?(自分は友達の協力を得て5千円くらいですみました) プラス、1ヶ月分の生活費ももろもろ含めて、 約30万〜40万くらい。

家具などはカード払いとか色々工面して、合計50万くらいでした。

◎場所/治安について

・駅から徒歩何分か。→やっぱり近い方が楽。

・スーパーが近いか。→自炊する人は特に重要。

・治安→男の場合あまり考えなくていいけど、寺神社、幼稚園、学校とかが近いと治安が良いらしいです。

住むマチサーチLococomで自分の住む町を検索しても良いかも。

◎必要な家電

・洗濯機・冷蔵庫・炊飯器・レンジ・テレビなど

新生活で本当に必要なものは?失敗しない「家電の選び方」

◎必要な家具等

・テーブル・ベッド・カーテン・絨毯・テレビスタンドなど

家具選びの時に役立つサイト

◎手続き等

すみません、、、出典どこか分からなくなりました。分かり次第リンク貼ります。。↓

電気、ガス、水道などの手続きは東京電力の引越コンシェルジュが一括でできて便利です。

・郵便は転送サービスで1年間転送してくれます。

e転居 - 日本郵便

③引越し

◎荷造り

かなり捨てたので多いのか少ないのか分かりませんけど、実家暮らしから一人暮らしの自分は、 ダンボール12箱でした。

ダンボールはフェローズおすすめです。というのはせっかくだし、オシャレなダンボールを入居後もそのまま収納箱として使おうと思い買いました。

◎引越業社

自分は引越業社を利用しなかったのですが、参考サイトを掲載します。

引越応援サイト
引越し比較
引越業者口コミランキング
引越し大作戦(引越費用試算)
HOME'S引越見積もり

◎転居の連絡

郵便物は転送サービスがネットで受付できます。1年間有効。 転出届、国民健康保険、国民年金、福祉関連 銀行、クレジットカード、証券会社、

クレジットカードの住所変更がやたら面倒だったのを覚えてます。あれは何だったのか。。

◎ネットプロバイダ

・auひかりを使ってます。 噂では大分早いみたいです。私も使ってて特に遅いと感じたことはありません。 量販店で契約しました。量販店の場合契約すると家電が安くなったりするから良いと思います。(自分はなぜか利用しなかった、、、) 確か2、3ヶ月後くらいに2、3万円キャッシュバックで1年目月3千円、2年目以降4千円かな。

◎インテリア

一人暮らしのインテリア
少しの工夫でスッキリ、おしゃれに!理想の「お部屋」を作ろう

④引越後

◎手続き

・免許更新

免許は昼休みに職場近く警察署で変更しました。(休日はやっていないため) ・健康保険、年金、福祉関連 会社。

◎料理

料理のススメ:これから料理をしようと思っているひとへ
クックパッド

◎日用品、雑貨、食器等の購入

無印でそろえたいという願望は誰しも思うけど、なかなか全部買うとお金がかかる。 だから、100均と上手く合わせて買うけど、長く使うもの、例えばまな板とかそういったものはケチらず、 ちゃんとしたものを買った方が良いと思います。

◎家計簿

基本はiphoneアプリ。おすすめは以下2つ。

・MoneyFlow

支出管理 、収入管理 だけでなくて資産管理資産の移動もできるのがおすすめ。 今財布にいくら入っていて、銀行残高、カードの利用額も全てすぐ分かるように設定できます。 自分は、これをずっと使ってます。

・zaim

後は、こちらもおすすめ。どんどんアップデートで良くなっているしおすすめ。アプリで作成した家計簿は、エクセルにエクスポートできます。そのデータを使って、簡単にまとめてます。

◎電気、ガス、水道の料金

・電気代

電気代は、

請求金額= (1)基本料金 + (2)電気使用量 × (3)電力単価 +その他

です。

⑴は契約しているアンペア数によって異なります。うちは元々の40Aの契約から直してません。

家電製品を同時に使うとブレイカーが落ちることがありますが、契約のアンペア数をオーバーすると落ちます。 十分余裕があれば、アンペア数を下げることで節電ができます。

我が家のアンペアチェック

おそらく、一人暮らしなら30Aあれば十分だと思うのですが、初めに設定直さないと後々変更するのが面倒になります。 40Aで基本料金1000円くらい。

・水道

週1でお風呂入れるか入れないかで、基本シャワーで過ごしてます。 なので、2ヶ月で3500円くらい。

・ガス 2日に1回くらい自炊する感じで、風呂は上記の通り。 月で、1500円くらい。

よって、 光熱費は、1ヶ月で、約7000円〜8000円くらいかなぁと思います。

◎ネット銀行オススメ。

住信SBIネット銀行はATM手数料無料です。 また、家賃の振込も手数料3回まで無料で自動でできて便利です。

メガバンクは卒業して、優秀な「住信SBIネット銀行」に乗り換えるべき4つの理由

終わりに。

最後に、参考サイトと本です。 一人暮らしでいろいろ工夫したことがありますけど、なかなか上手くまとめられたか微妙です。 長くなりすぎてもあれなんで、今後も少しずつ細かく更新していければなぁと思います。 何かの参考になれば幸いです。

◎参考サイト

一人暮らしの部屋探しテクニック
お部屋探しの図書館
賃貸博士
一人暮らしのコツ
10万円で一人暮らし
一人暮らしの達人
エリのサバイバル一人暮らし
新生活を迎えるにあたって役立つサイトまとめ 2010年版
一人暮らし成功の鍵!

読んで頂いて、ありがとうございます。

より詳しい内容はこちら。

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本記事は、2012年12月02日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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