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下味の付け方

2012年09月13日更新

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はじめに

料理は下ごしらえが肝心です。私は料理の下味をつけるとき、コレにお任せすることが多いです。そうです、冷え対策にも最適な、ショウガです。

それでは、下味にショウガを使った料理を紹介します。

ショウガで下味をつけると美味しい料理

  • ①カレーの具
  • ②そうめんの具
  • ③茄子の炒め物
  • ④焼きそばの具

では、実際にどのように使用するかご紹介します。

①カレーの具

いつものカレーのつくり方でOKです。

肉・野菜を少々炒めたあとに、おろしショウガもしくはショウガの千切りを加え(量はお好みで)、もう少々炒めます。

お肉を焼く前にお肉にもおろしショウガ・しょうゆなどでで下味をつけても良いでしょう。

②そうめんの具

そうめんに具など要らないと思われる方は、飛ばして読んでください。でも、念のため言っておきますが、大変おいしいです。

ぶっかけそうめんの具として、鶏肉(おろしショウガとしょうゆで下味をつける)、ナスを炒めおろしショウガを加えます。

茄子がしんなりしてきたら、めんつゆで味をととのえます。

食べる際に、めんつゆをかけるので、具は多少薄味にすると良いでしょう。

③茄子の炒め物

下味ではないのですが、ダイレクトにショウガを使います。

茄子を炒め、火が通ったら器に盛り、しょうゆとおろしショウガでいただきます。その場ですりおろすと、パンチがきいておいしいです。

④焼きそばの具

紅ショウガの代わりにもなります。

カレーと同じく、具を軽く炒めたら、おろしショウガまたは千切りのショウガを加えます。

おわりに

ショウガは血のめぐりをスムーズし、体をあたためる効果があります。体をあたためることで、女性の大敵、冷えを防止します。

また、風邪を引いたときなどにはショウガを摂取し、血液の循環を良くし、発汗を促して早く治しましょう。

生のショウガと、チューブ入りのおろししょうがを常備して、用途に合わせて使い分けると良いでしょう。

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本記事は、2012年09月13日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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