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かんたんホットリンゴの作り方

2014年10月01日更新

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はじめに

寒い朝でも食べやすい、かんたんホットリンゴの作り方です。トーストのお供にもあいますし、ごはんと味噌汁の和食にもあいます。

とても柔らかく仕上がるので、風邪っぽくて食欲不振の時でも食べやすく、えぐみがノドに残ることもありません。

材料

  • りんご
  • (メープルシロップ)

作り方

STEP1: りんご

りんごを用意します。皮をむきます。りんごを削り取るように、さくさくと切ります。おおざっぱでOKです。

やや薄めが火の通りが早いです。やや厚めだと加熱時間を長くすることでスポンジケーキのようになります。

蜜入りのフジが一番甘味が出ます。紅玉は、ほどよい酸味がデザート気分になります。

多少、古くなったりんごや、しなびてしまったりんごでも、美味しく料理できます。

ジュースには皮付きも美味しいですが、ホットリンゴの場合は皮を剥いたほうが、自然な甘味が際立ちます。

STEP2: ひらたい鍋

鍋に直接、りんごを入れます。りんごだけです。焦げつかないように弱火で加熱します。

早ければ5分くらいで、りんごに火が通ります。りんごの水分が出てきて、自然とジュワジュワと言います。(水を加えてしまうと、甘味が変化してしいます)

ジュワジュワという音が、若干チリチリと鳴るようになったら、糖分が煮詰まってきています。そこで終わらせれば、白くて甘いホットリンゴです。

そのままもう少し煮詰めれば、ほどよい焦げ味がデザート風味のホットリンゴです。

STEP3: メープルシロップ

りんごだけで充分に美味しいのがオススメのポイントです。お好みでかけるとしたら、メープルシロップが最も相性が良いのではないでしょうか。

メープルシロップは寒い地方の生活の知恵でもあるそうです。白砂糖と比べた場合に、血糖値をあげにくいのも特徴。黒砂糖と比べた場合に、味を主張しすぎないのが上品。

秋冬の果物にはメープルシップの、ほのかな甘味と風味が、とても似合います。

ハチミツはノドに刺激を与えることがあるので、果物に直接かけるとしたらメープルシロップが断然オススメです。ホットでも冷めても美味しいままです。

おわりに

油を使わず、火加減弱めなので、眠い朝の男料理にも最適です。

リンゴは風邪予防に効果があると言われる果物のひとつです。寒い朝に冷えた果物に抵抗を感じたら、是非ホットリンゴをオススメします。

季節の変わり目には風邪予防として、寒いときには体に優しい温かさを美味しくいただけます。(Photo by 水風 島) 
 

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本記事は、2014年10月01日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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