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犬を買うときに絶対に注意すべきこと(ブリーダー編)

2015年03月03日更新

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はじめに

最近ではペットショップで犬を購入するよりも、ネットでブリーダーを検索し、多くの犬から選びたいという方が増えていると思います。可愛い子にめぐり会えたなら、取引したいと思うこともあるでしょう。

しかしネットでは相手が見えない分、特に会いにいけないような遠方のブリーダーでしたら取引において不安があると思います。

優良なブリーダーさんももちろんたくさんいらっしゃいます。しかしながら残念なことに、悪徳ブリーダーによる多くのトラブルがあることも事実です。

これは、筆者が実際に経験した犬購入の取引において、絶対に注意しておきたいと思ったことです。これから取引を考えている方は是非一読いただけれはと思います。

絶対に注意すべきこと

契約書を交わす

購入することになったら、必ず「契約書」を交わしましょう。購入後にトラブルがあった場合に有効です。

例えば、下記の内容などを契約書に記入してもらいましょう。

  • 各種代金(血統書取得・送料等)費用負担の有無・生体以外にもかかる費用
  • 血統書の発行手続諸費用
  • 犬の送料
  • ワクチン代
  • 獣医師による健康診断料
  • 先天的な異常が見つかった場合の対処方法と費用負担の有無
  • 犬の特徴(珍しい犬の場合特に注意してください)

上記以外でも不安なことがあれば、必ず問合せ、契約書にも記載してもらってください。契約書の取り交わしを嫌がるブリーダーとは取引しないでください。

血統書について

「血統書つき」という条件で購入したのに、血統書が送られてこないというトラブルがあります。筆者もなかなか送られてこず、不安になった経験があります。必ず下記のことを注意し、契約書にも記載してもらってください。

  • いつまでに血統書がもらえるのか(日付等)
  • どのような状態で受け渡ししてもらえるのか(郵送、手渡し等)

もし、なかなか血統書を送ってこない場合でも、諦めないでください。発行費用を渋っている場合があります。何度もメールや電話をしたり、実際に会いにいくなどして催促しましょう。

それでも送られてこない場合は、内容証明郵便で血統書の引渡し請求を送りましょう。

代金は前払いしない

予約金を入れて欲しいといわれても、絶対に支払わないでください。非常に危険です。必ず契約書を交わしてから支払うようにしてください。

さいごに

犬が到着した後で何かトラブルがあった場合、犬を返送する気にはなれないと思います。相手がどんなに信用できる人だと思っても、必ず契約書を交わすようにしてください。

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本記事は、2015年03月03日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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