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効果的なランニングを行うための食事法

2013年10月29日更新

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はじめに

自分の健康や体型の改善に、本格的にランニングを始める方も多いと思います。

でも、ただ走るだけでは効率が悪い部分が多いのも事実です。走るスピードや距離などの結果が、あまり目に見えて出てこない方も多いのではないでしょうか。こういう時は一度「食事面」を見直してみませんか?

今回の「効果的なランニングを行うための食事法」に目を通していただき、少しでも手助けが出来れば幸いです。

ランニングの前に

走る前にたくさん食べるのは止めましょう。食後にすぐ走ると消化が悪いばかりではなく、気分が悪くなったり腹痛の原因になります。大体食事をしてから2時間半~3時間程度は間を空けてから走るようにしましょう。

積極的に摂取したい食材

糖分

そもそも人間の体は、糖質が不足するとすぐにスタミナが切れてしまい、少し動いただけでも息切れしやすくなってしまいます。糖質の蓄えをいかに行うかで持久力に差が付きます。

よくマラソンコースにバナナが置いてあるのはそのためで、バナナはすぐに体内で糖に変わるので、効率良く糖分を摂取することが可能なんです。

食べ物ではなるべく炭水化物や低カロリーの果物に野菜、飲み物でも果物ジュースに野菜ジュース、スポーツドリンクなどから積極的に摂取したいですね。ただし摂取のしすぎには注意しましょう。

鉄分

ランニングを行うと汗と一緒に鉄分が出て行くので、貧血を起こす可能性があります。貧血を起こすと酸素が体の隅々に十分に行き渡らないため、すぐに息切れしたり気分が悪くなったりしてしまいます。

レバーや赤身の肉、アサリやシジミ、乳製品や大豆食品などに多くの鉄分が含まれています。

たんぱく質

運動を行う上で、筋肉の元になるたんぱく質の大切さはもう言うまでも無いでしょうね。肉類や魚類のなるべく低カロリーな部位や、豆類などから摂取しましょう。食事で足りない部分はプロテインで補うのもひとつの方法ですね。

おわりに

毎日の食事を気を付けることで、ランニングの速度や距離が伸びるだけでなくダイエット効果も期待できるので、結果的に健康の促進にも繋がります。良いこと尽くしのランニングを、みなさんも今すぐ始めてみませんか?

(Photo by http://www.ashinari.com/2010/01/12-032852.php)

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本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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