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  7. 洗濯機を内側からキレイに掃除する方法

洗濯機を内側からキレイに掃除する方法

2012年11月30日作成

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この記事では、目に見えない洗濯槽や本体をぴかぴかにする洗濯機のおすすめ掃除方法をご紹介します。

目次

用意するもの

  • 酸素系漂白剤:500ml(液体でも粉末でも。粉末の場合は600g)
  • 粉末の重曹:大さじ3
  • 重曹スプレー(なくてもOK)
  • いらない歯ブラシ
  • いらない雑巾
  • ごみとりネット
  • ゴム手袋等

本体の掃除の仕方

蓋と本体の隅

ここでは用意した歯ブラシと雑巾を使います。蓋を開けたときの本体の内側の隅にほこりや髪の毛、水垢などで意外と汚れているんですね。これを歯ブラシを使って擦り取ります。本体の蓋や内蓋の裏も綺麗にしましょう。

その後固く絞った雑巾で仕上げ拭きます。本体を拭く際に重曹スプレーを吹きかけて拭くとより綺麗になります。薬局で売っています。

柔軟剤入れ

柔軟剤入れの容器も盲点です!容器を外すと中は水垢がびっしりなんてことも。柔軟剤入れの容器が外れるなら外しましょう。中を覗いて、水垢や柔軟剤の塊があるようでしたら、歯ブラシで擦って下さい。柔軟剤の塊が固まりすぎてて上手く取れない場合はお湯につけて溶かしてから擦りましょう。

洗濯槽の掃除の仕方

STEP1:漂白剤と重曹とお湯を入れて洗濯機をまわす

洗濯機の中に酸素系漂白剤を500mlと重曹を入れます。その後、45度前後のお湯を洗濯機に満水入れ、洗濯機を5分ほどまわして下さい。

重曹を入れるのは中のステンレスをぴかぴかにしてくれたり、消臭効果があるので、一緒に入れるとよりキレイになるからです。漂白剤と重曹の量はおおよそで大丈夫です。多い分は問題ありません。

STEP2:3時間以上つけおきする

洗濯機を回すとこのように泡だらけになります。このまま蓋をして3時間以上つけおきして下さい。これらの工程を夜にやって一晩中このまま浸けておくと、より効果的です。

STEP3:水垢をすくう

ごみとりネットで浮いている水垢を綺麗にすくいとって下さい。筆者はこまめにこの掃除をしているので水垢がほとんど出ていませんが、初めて掃除した方は沢山水垢が取れるはずです。

初めてこの掃除を行う方は忘れず必ずやってください。この作業をしずにSTEP4にいくと水垢で排水溝が詰まってしまいます。

STEP4:洗濯機を2~3回まわす

何も入れずに空のままで洗濯機をおまかせで運転させて下さい。

運転が終わったら洗濯機の中を除いて、水垢が落ちていたらティッシュなどで綺麗に拭き取って下さい。そして水垢が出なくなるまでこの作業を繰り返して下さい。2~3回ほど繰り返せば、目に見えない洗濯槽の裏側の水垢も取れるはずです。

注意点

塩素系の漂白剤を入れてしまうと洗濯槽などに使われているステンレスが錆びてしまうので必ず酸素系を使って下さい。もちろん、洗濯槽クリーナーなど掃除専用のものなら問題ありません。

おわりに

薬局などで売っている専用の洗濯槽クリーナーは値段が300~400円位しますよね。ですが、漂白剤なら100円前後で買えるし普段常備しているものなので、いざ掃除しよう!と思いついたときにすぐにできますよね。筆者はこの掃除のために漂白剤を安売りのときに買い溜めしておきます。今回使った物も88円でゲットしました。

この方法で掃除をすると柔軟剤の香りがもっとするようになり、洗剤の香りもすごくします。あの水垢の量を見ると「こんなので毎日洗濯していたの!?」とびっくりしてしまうほど水垢が取れるんです。ぜひ洗濯機の掃除をお試しください!

掃除の順番は本体→洗濯槽の順で掃除して下さい。逆の順番で掃除してしまうとせっかく綺麗にした洗濯機の中に本体の埃などが落ちてしまいます。

(photo by 著者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2012年11月30日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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