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焼き魚の正しい食べ方

2014年08月12日更新

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尾頭付きの焼き魚はどうも苦手、という人へ

おいしい焼き魚なのに、「きれいに食べられないから苦手」なんてもったいないですね。

食べ方の正しい流れさえ知っていればきっときれいに食べることができますよ。

というわけで、ここでは「焼き魚のキレイな食べ方」をご紹介します。

STEP1: 頭のうしろから上身(うわみ)をほぐす

まず上身を食べます。上身とは名のとおり上を向いている面で、中心にある骨までの間につまっている身のことです。

上身は、頭のうしろから尻尾に向かって一口ずつほぐしながら口に運びます

STEP2: 中骨と下身の間に箸を差し込んで、ずらす

頭を手で持ち、中骨と下身の間に箸を差し込み、頭→尻尾の流れで少しずつ、ゆっくりとずらします。

この時、頭・中骨・尻尾をつなげたままはずしましょう。

よく、裏返しにして食べる方がいますが、マナーとしてはよくありません。日頃から練習と思って、自宅でもきちんとした方法で食べる方が、いざというときに困りませんよ。

STEP3: はずした頭・中骨・尻尾はお皿の向こう側に置く

骨をはずしたら、お皿の向こう側に置きます。下身を頭のほうから一口ずつほぐして食べます。

STEP4: 食べ終わった骨をお皿の真ん中に戻す

身を全て食べ終わったら、はずした骨は真ん中に戻します。

何か添えている飾りがあれば(竹の葉など)、小さな骨はそれで隠すようにしましょう。そうすれば見た目がきれいになります。

どんな食事も最後はこのようにして、食べ散らかした感を与えないようにしましょう

備考: 口に入った小骨はお箸で取りだそう

お皿の上で取り除けず、身と一緒に小骨を食べてしまった場合、指先でつまんで口から取り出すのはマナー違反。

片方の手で口元を隠すようにして、必ず箸を使って取り出すようにしましょう。

西洋料理の場合はナプキンで口元を隠し、フォークで受けて取り出しましょう

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本記事は、2014年08月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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