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猫に健康で長生きしてもらう為に知っておきたい事(食事編)

2013年10月29日更新

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はじめに

一緒に暮す猫、やっぱりいつまでもずっと長く健康でいて欲しいですよね。
当たり前の話ですが、猫は人間とは違う生き物です。

栄養素も人間が必要なものと、猫が必要な物はバランスが全然違います。

そのことを踏まえた上で、猫に健康で長生きしてもらう為に知っておきたい事を、シーン別にまとめました。

今回は”食事編”です。

猫に健康で長生きして貰うための食事

猫は、肉食の動物です。必要な栄養素は人間と違うのはもちろん。人間の食べ物はダメです!その他にも色々気をつけることをリストアップ!

カリカリだけでは水分が足りません!

カリカリだけをあげているご家庭は多いのではないでしょうか。栄養的にはバランス良く摂れますが、乾燥してる分、水分が足りません!水が多く摂れるように気を配りましょう。

ウェットだけでは栄養が偏ります!

栄養バランスが考えられている商品は大丈夫かと思いますが、ドライの方が比較的安価な物でも総合して必要な栄養素を添加しているので、栄養バランスが取れます。水分の点ではウェットはGood!ですが食べる力が弱くなりがちなので、カリカリも合わせて与えて!

塩分に気をつけて!

製品によっては、食いつきを良くするために塩分を多く入れているものがあります。これは実際にちょこっとフードを食べて確認してみましょう。薄味かな?と感じる程度が猫にとっては安心。おやつも猫用の減塩をセレクト!

生魚は危険です!

刺身くらいなら…と猫にあげてしまう方は居るのではないでしょうか。生魚には猫には抵抗がない菌がいて、食中毒の原因になることも。トースターなどで焼いて、冷ましてからあげましょう。魚は油分も多いのであげすぎは肥満の元。要注意!

毛玉ケアの食物繊維(猫草)は程々に!

猫の食物繊維摂取は主に草食動物の消化済みのものを摂取する程度でした。ですので毛玉ケア用の食物繊維の入ったフードや猫草などの摂り過ぎは内蔵を傷つけたり消化不良を起こす事も。程々にしましょう。
つまり、気をつけるのは塩分・水分・(油分)・栄養バランス・衛生面・食物繊維の量。人間の食べ物は絶対にダメですよ!おやつも分量を守って!

おわりに

今回は”食事編”でしたが、意外と知らなかった方が多いのではないでしょうか。特に気をつけたいのが水分、塩分。猫のなりやすい病気が直結した部分ですので普段から気を配ってあげたいですね。

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本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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