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大根の下ごしらえ方法

2014年02月12日更新

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はじめに

どんな根菜もそうですが、大根はきちんと下ごしらえをしてあげると、きちんと大根本来の甘みを出し、魚や肉などのうまみを吸い込んでくれるようになりますよ。

下ごしらえ次第でただの大根がすごい大根になるんですよ。

諸先輩方に教わった大根の下ごしらえと灰汁抜きの方法を皆さんに伝授させていただきたいとおもいます。

用意するもの

  • 大根適量
  • 古い炊き飯

やり方

STEP1:使用部分

まず大根は先端の方はからみが強く葉のほうに向けて甘みがありますので、先端は大根おろしなどに使いましょう。

ここでは煮物用に先端を取って残りの部分を使います。

STEP2:下準備

大根は2cmから3cmの輪切りにします。皮をむいて面取りをします。皮むき器でも面取りできますので作業中に手など切らないように注意してくださいね。

円の真ん中位に隠し包丁を入れます。包丁の先で漢字の十を書くように切込みを入れます。

あまり深く切り込まないように両面にいれましょう。

STEP3:仕上げ

次に米を鍋に入れて、そこに大根も入れて火にかけます。落し蓋をして沸いてきたら弱火にします。

しばらく弱火でコトコトと炊いて、竹串が大根にスッととおる位になったら火を止めて、そのままの流水でさらします。

おわりに

米には漂白効果と煮崩れしないためのクッション効果もあるようです。

そしてなにより大根の灰汁を抜き、からみを抑えて甘みを引き出す効果もあるみたいですよ。

冷めたらタッパーなどに水ごと入れて保管します。長期保存するのなら毎日水を替えましょう。最低でも一週間は持つはずです。

なお、正確な品質管理は自己責任でお願いします。

おまけ応用

下ごしらえした大根をお吸い物の少し濃い目のおだしで炊き込み、田楽みそをかけて、ゆずをちらしてあげると風呂吹き大根の出来上がりです。

ブリのアラと一緒に炊き込んで、ブリ大根なんかも最高ですね!

尚、田楽味噌やあらだきの炊き方も機会があれば・・・

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本記事は、2014年02月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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