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テキスト1冊で乗り切る!P検3級の勉強方法

2012年11月30日作成

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パソコン関係の資格を取得した時にP検の3級も取得しました。3級なら独学で行けるかも、と今にして思えば無謀ですがテキスト1冊で対策して受験、無事に合格しました。

そんな著者がしてみたP検対策法を紹介します。

受験のきっかけ

MOSを受験した時に、パソコンの専門学校が会場でした。そこで、このP検の告知を見ました。調べたところ、パソコン関係の資格で5級からあるようでした。

3級はタイピングとWord、Excelのほかにマナーやセキュリティが内容で、タイピング以外で65%以上の正解率で合格というのを見て受験しました。

パソコン関係の資格であること、65%の正解率で合格というのを見て受験しました。

P検3級の勉強方法

1:勉強時間

試験勉強は1ヶ月半ほどしました。Word、Excelは仕事で使っていること、タイピングもブラインドタッチができていたので重点的に対策したのはコンピュータ知識やセキュリティに関してです。

平日はタイピングのスピードが落ちないようにインターネット無料サイトを使って練習(参考:[nanapi:14405])、週末や通勤時間、お昼の休憩時に参考書を読んでコンピュータ知識について学びました。

使っていたWord、Excel、タイピングは能力が落ちないようにし、知らなかったコンピュータ知識については参考書を読んで学びました。

2:テキスト、グッズ

協会公認テキスト(参考:2012年度版)を1冊購入しました。読み物としてまずは読んで知らない内容を理解しました。

パソコンを使っていても、専門用語は知らなかったりしたので独学と言っても参考書は協会公認テキストを買ってよかったと思います。大切なのは何冊も購入してやらないよりかは、1冊買ってその内容をしっかり理解すること。65%以上の正解率で合格だったので1冊で足りると思った部分もありますが、公認テキスト1冊でもしっかりやりきるのがポイントだと思います。

1冊でもちゃんとやりきるのがポイントです。

3:実際の勉強方法

苦手だったのは、それまであまり知らなかったコンピュータ全般に関しての問題です。選択式ですがボーダーラインがあり、他の問題でカバーしてもその中でボーダー点が取れないと不合格になります。

特に、著者は「コンピュータ知識」や「ネットワーク」の問題が苦手だったので、ボーダーラインは死守しようと用語を学んでから試験に臨みました。

各項目でボーダーラインがあるので、用語などは覚えておくのがいいです。

4:試験の傾向とそれに合わせた勉強のポイント

65%以上の得点で合格というと簡単なように思えますが、タイピングは40点以上、試験問題にはボーダーラインがあり、実技のワープロ、表計算にもボーダーラインがあります。

そのため、1項目ごと確実に合格ラインまで達することができるようにしておくのがコツです。

合計得点で合格ではなく各項目にボーダーラインがあるので、確実に点数が取れるようにしておくのがポイントです。

おわりに

仕事でパソコンを使っていても、パソコン用語はあまり使ったことがなかったのでP検の勉強をして学べてよかったです。

著作権やネチケットと言われるパソコンマナーなども学べるので、MOSなどを取得していたとしても、P検も取得しておくとより深くパソコンについて学べるような気がします。

(photo by 著者)

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本記事は、2012年11月30日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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