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子育てのイライラを抑える鉄則

2013年11月01日更新

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はじめに

子育てをしていると,子供が自分の思うようにしてくれない上に,寝不足だったり,やらなきゃならないことがあったり,何度もおなじ繰り返しだったり..と,どうしても「イライラ」してしまうことありますよね.

子育ては,多かれ少なかれストレスを生じるものだとは思いますが,大きすぎるストレスは,自分にとっても,子供にとっても良くないものです.

そこで,子育て中,イライラしてしまった時に気をつけるべきポイントをいくつかご紹介いたします.

子供は記憶しない

2歳児程度のお子さんをお持ちの方だと,「何度いったらわかるの!」と叱った経験をお持ちの方は多いかもしれません.

一度ならず何度か注意したことについて,また同じイタズラなどをされると,どうしてもイライラしてしまいます.

しかし,そもそも,2歳児程度の子供は,「叱られたことなんか記憶してません.」

言葉がわかるようになったと言っても,所詮2歳児です.記憶力なんてほとんどありません.毎日が新鮮で楽しいことだらけなのに,叱られたことなんて覚えているはずがありません.

むしろ,突然叱られたとさえ感じるでしょう.

重要なことは,まだ記憶ができないということを頭に入れて,なぜいけないのかということを順序だててはじめから,何度も教えることです.

怒るときゃ怒る

それでも,何度も何度も同じことの繰り返しをしていると,それ自体がストレスになってきます.

ストレスが溜まり過ぎると,不意に暴力を振ってしまったりしてしまうこともあるかもしれません.

そんなときは,感情を押し殺すのではなく,あえて外にだしてしまいましょう.

しかし,そのまま出すのではなく(あたりまえですが),歌などにして,「かあちゃんだって,怒るときゃおーこる!」と,指で鬼の角などつくりながら子供に言ってみます.

そうすれば,怒りの感情も少しは和らぐはずです.

しつけができない,と言われてしまうかもしれませんが,突然怒鳴ったり,手を上げてしまうよりは何百倍も良い手段です.

時には逃げる

それでも,どうしようもなくストレスが爆発してしまう時もあるかもしれません.

その時は,ちょっとだけ,子供から違う部屋などに少しだけ離れて深呼吸をしましょう.コーヒーなどを飲んでもいいかもしれません.

しかし,その時にひとつだけ,お子さんの安全だけは十分に確保してからにしてください.

動けない乳児であれば,ベッドやシートベルト付きの椅子に座らせる,もうちょっと大きな子なら,サークルに避難させたり,火の気が無いかなど,十分に確認する必要があります.

おわりに

子育ては,うまくいかないものです.

しかしそれは,子供が成長していることの証です.

うまくストレスを発散して,楽しい子育てにしましょう.

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本記事は、2013年11月01日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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