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ポリエステル+レーヨン素材の洗濯のしかた

2012年11月30日作成

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目次

はじめに

お買い得で買った衣類は、できればクリーニングではなく家で洗いたいものですよね。著者は試着室に入ったら必ず洗濯表示をチェックして、洗えるものかどうかを確認しています。

家庭のクリーニングがOKだったら、後はどんどん着るだけです。何度か袖を通したら、汚れがひどくなる前に洗ってみましょう。

用意するもの

  • 中性洗剤
  • たらいなど手洗い用の容器
  • 柔軟剤
  • 部分洗い用の洗剤(汚れがひどい場合)

ポリエステル+レーヨン素材の洗濯の仕方

STEP1:洗濯表示を見ましょう

画像の衣類はポリエステルにレーヨンが混ざっているものなので、手洗いの指示です。ここでは手洗いの仕方を紹介します。

本来ポリエステルは水に強い素材ですから、デザインにもよりますが洗濯機で洗うことができます。

STEP2:色落ちテストをします

  • 色の濃いものの場合は、色落ちテストをします。
  • タオルなどに洗剤の原液をつけて、目立たない場所をとんとんと叩きます。
  • タオルに色が移らなければOKです。
ひどい汚れがある場合は、ここで部分洗い用の洗剤をつけて、汚れの部分を軽くもみ出すようにします。

STEP3:つけおき洗い

手洗いでも洗濯機洗いでも伝線しやすいので、洗濯ネットにいれて洗いましょう。
  • 中性洗剤を使います。
  • ぬるま湯に表示通りの量の洗剤を溶かします。
  • 軽く押し洗いをして、15分ほどつけおきます。

STEP4:すすぎ

  • 2回水を取り替えてすすぎます。
ポリエステルは静電気が起きやすいので最後に柔軟剤を使いましょう。

STEP5:脱水

  • 脱水機を使うのは長くても1分までにします。
  • 軽くしわをのばすようにして、広げて陰干しします。
  • 画像のように大き目のハンガーにタオルをかけて、その上に洗濯ものを置いて干すと型崩れしません。

おわりに

手洗いのコツは、あまり洗濯物を動かさないことです。今回は手で洗いましたが、洗濯機の「ドライコース」などを使うとより簡単に洗うことができます。

(photo by 著者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2012年11月30日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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