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安い食材で食費を抑える工夫

2012年11月30日更新

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はじめに

食費を抑える為には、安い食品を購入するのが基本です。安いものと言えども、栄養や品質の良い食品を買うために、著者が日ごろからお買い物で実施している食費の節約術をご紹介します。

安い食材を購入するためのコツ

1.スーパーの値引き食材を購入する。

スーパーは大体、決まった曜日や時間帯に値引きをします。値引きの対象は賞味期限が近い食材ですが、品質や見た目は変わりはありません。三割引きや半額シールが付いたものを購入します。

値引き商品の中でも、精肉は比較的手に入りやすいです。鮮魚や野菜類は鮮度が落ちるのが早いので、もしかすると安くて良質な状態のものが手に入るかもしれません。

値引き商品に抵抗がある方は合わないかもしれません。

2.単価の安い食材をメインのおかずにする。

安い食材をメインのおかずにします。

  • 豆腐
  • もやし
  • 麺類
  • 納豆

以上の物が、比較的安く手に入って、メインの食事に調理しやすい物です。
残り物の野菜や、安く手に入ったお肉があれば、格安な値段で豪華な料理が作れるでしょう。

特に上記のリスト中でお勧めなのは豆腐です。

煮る、焼く、揚げる、とレパートリーがとても多いです。調理もしやすいので、食費を切りつめたいときには重宝するでしょう。クックパッドで豆腐を調べれば、沢山のレシピがでてくるので冷蔵庫の中身と相談しながら作ってみてください。

大豆製品は栄養価が高いです。値段が安くても、しっかり栄養がとれます。

3.産地直売所を利用する。

安い食材を手に入れるのはスーパーだけではありません。産地直売所でも地元の食材が安く手に入ります。直売所ドットコムでは、地元の直売所を調べる事ができます。

野菜や卵といったものが、比較的安く手に入ります。中には生産者の名前や写真を載せている所もあるので、食材を安心して購入することができます。スーパーで思ったほど、安い野菜が見つからない時は地元の直売所を訪ねてみてください。

農家さんの出来によって、店頭に並ぶ野菜の量が左右されます。計画的に利用した方が良いでしょう。

おわりに

著者が紹介してきた中で、特に産地直売所をおすすめします。地元の食材を購入することで、地産地消を意識するようになりました。それに、一年通して直売所を利用する事で、季節ごとの食材を知ることもできました。

安い食材を購入するために、お店を知って、食材を知ることで自分自身の食育にもなります。それで食費にかかる金額に余裕がでれば良いこと尽くしですよね。

(Photo by 足成)

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本記事は、2012年11月30日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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