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Red Soxだけじゃない!ボストンの楽しみ方

2010年10月03日作成

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メジャーリーガー松坂大輔のRed Sox入団で話題になった都市ボストン。

ボストンでの交通手段はTと呼ばれる地下鉄が一般的ですが、たまには市内から少し足を延ばして、日帰りで行けるちょっとディープなスポットを楽しみましょう。

目次

列車で魔女狩りの地へ

ボストンのノース駅からコミューターレイルに乗って、セイラム(Salem)で降ります。ここは17世紀に、約200名の村人が魔女として告発され、魔女裁判が行われた地です。

レンガ造りの町並みでかわいらしい雰囲気ですが、魔女裁判のときの裁判官の家や魔女博物館など衝撃的な歴史にふれられます。

長距離バスで『白鯨』の舞台へ

ボストンのノース駅のピーターパンバスターミナルから、アメリカンイーグルのバスでニューベドフォード(NewBedford)へは1時間弱。

ハーマン・メルヴィルの長編小説『白鯨(Moby-Dick)』の舞台となった捕鯨で栄えた港町です。

オールド・ダートマス歴史協会が運営する、ニューベドフォード捕鯨博物館があり、捕鯨の歴史に関する資料は世界随一の質と量を誇っています。

フェリーでゲイピープル&芸術家の町へ

ボストン水族館前の港からフェリーに乗って、片道わずか90分でケープ・コッドの先端、アメリカ人のリゾート地としても人気の高い町プロビンスタウン(Provincetown)に到着します。

港から近いコマーシャルストリートがショッピング、ギャラリー、レストランのメインになり、小さなお店を徒歩で散策しながら楽しめます。

夏のシーズンには、港からホウェールウォッチングのツアー(3~4時間)も出ているので、運がよければクジラに会えるかもしれません。

おわりに

シーズンによって運行状況が異なります。運行状況をよく確認してから出発しましょう

本記事は、2010年10月03日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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