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インターンシップをしようと思ったら

2014年03月29日更新

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はじめに

就職活動をしようと思ったとき、アピールしたいのはやっぱり社会経験ですよね。そんな時に役に立つのがインターンシップです。

今回はインターンシップに参加しようと思った時に利用するコツをご紹介します。

インターンシップを探すコツ

学内の就職課で斡旋してもらう

インターンシップは講義の一環や就職課などの紹介で参加できますよ。大勢の学生はそのチャンスを利用してインターンシップ先を探し参加します。

インターンシップを斡旋してるサイトを利用する

しかし、自分の希望職種や業界を学校側が斡旋していない場合や、「個々の会社じゃ物足りないな」と感じることもあると思います。そうなると、学外で、自分の力でインターンシップ先を探さなくてはなりません。近年はインターネットの企業のページでの募集や人材紹介会社などを利用してインターンシップ先を探すことが多いと思いますが、どのサイトが優良サイトか一見わかりません。

オススメのインターンシップ紹介サイト

ここでは、NPO法人 ETIC.について紹介します。

どんな団体なのか

筆者がオススメするサイトは「NPO法人 ETIC.」です。

こちらは全国各地の大学と提携してるので、大学で説明会を開催していたりもします。本社のある渋谷では定期的にインターンシップの活用の方法や、OB・OGの経験を聞くセミナーなどが開催されています。

ETIC.では実践型のインターンシップに参加することができます。期間も半年と長く、大学で紹介されている短期のインターンよりもさらに良い経験ができるでしょう。

紹介しているインターンシップ先の企業について

ベンチャー企業や中小企業を斡旋

気になるのが、インターンシップ先の企業ですね。こちらで紹介されるインターンシップを募集している企業は、主に地域に密着している企業や、ベンチャー企業や今後の成長が望める新規企業などの中小企業となっています。

大企業ではない企業でのインターンシップの魅力

「やっぱり大企業に就職するなら、名前の通った企業でインターンシップをする方が良いのではないか」と思われるかもしれませんが、その考えはもったいないと思います。中小企業でのインターンシップの魅力は、社長や経営者のすぐ近くで仕事ができることです。大企業では見えにくいい企業の内部を知れるという特別な経験を積むことが出来るでしょう。

インターンシップの期間について

期間は原則半年間

ETIC.では、インターン期間を原則半年間としています。それは、長期インターンをすることで、責任ある地位での仕事を経験してもらうためです。短期間のインターンではできないようなプロジェクトを任され完遂する、という経験ができるのです。完遂するまでには、様々な困難があるでしょう。もちろん、学生だから経験もありません。ですので、挫折や困難を経験することでさらに大きく成長できると思います。

期間中は休学して参加する人もいる

ETIC.を利用した人のなかには、学校を短期休学をしてインターンシップを行った人もいるそうです。しかし、絶対休学しないとインターンシップをできないわけではありません。もちろん、大学の講義とインターンシップを両立させている人もいます。

おわりに

インターンシップは、就活を控えた大学三年生だけのものではありません。入学したての一年生でも参加が可能な企業もあります。

ETIC.では、先に述べたセミナーや説明会はもちろんのこと、企業と学生が集まって行うイベントも開催されます。興味のある方は是非チェックしてみてください。

大学内にいるだけでは体験できない経験をして、周りよりも有利に就職活動を進めましょう。

(photo by Pigchart)

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本記事は、2014年03月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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