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押入れを効果的に利用して収納する方法

2015年03月12日更新

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はじめに

収納って、困りますよね。押入れを上手に活用して、物もたくさん収納したいし、出し入れも楽に出来たらいいですよね。

そこで押入れを効果的に利用するのに良さそうなことをいくつか書き出してみました。

まずは掃除

まずはお掃除をしましょう。自宅の押入れがどんなものか知らなくては、上手に活用出来ません。チェックしがてら、掃除してしまえば、臭いや嫌な虫の対策もあわせて出来ます。

掃除方法とチェックポイント

STEP1

戸を外し、中身を全て出します。出来れば、天気がよくて湿気の低い日に行ってください。

STEP2

押入れの中をチェックしてみてください。天井部分にシミがあったり、虫の痕跡はありませんか?

天井に動物が侵入した時の糞尿のシミとか、虫やネズミの糞などあったら要注意です。取り除くのと共に対策を考えましょう。

クモの巣の跡とかあった場合は、クモ用の殺虫剤をクモが好きそうな角のあたりに吹き付けておくのも良いと思います。

STEP3

掃除機をかけてホコリなどを取り除きます。拭き掃除は湿気ないように乾拭きが良いですが、水拭きしたい時には、拭き終わったあと、風を十分に通して乾かしましょう。

扇風機を利用すると押入れに風を入れやすくなります。

STEP4

どんな利用方法にするか決めましょう。保管専用にするか、日常的に出し入れするものを入れるか決めましょう。

いくつか押し入れがあるなら、押入れによって保管用と日常使い用に分けてしまうと整理しやすくなります。

使い方に合わせて、防虫剤や湿気とり、防臭剤などを、どんな物をどんな形で使うか考えましょう。

貼るタイプや敷くタイプ、入れるタイプなど、最近は色んなものが出ています。天井部分に貼るタイプなどは場所を取らないので便利です。

バイオ 押入れのカビきれい

STEP5

戸の滑らせる部分にはホコリが入り込みやすいので、戸を外したついでにココも掃除しておきます。掃除機を使えば、簡単に取れると思います。

整理方法

日常的に使う押入れは、湿気対策と防臭対策をキチンとしておきましょう。

押入れ用引き出し

引き出しタイプの収納は取り出しやすいです。日常的に使う収納に便利です。ただし、キチンと洗濯して、しっかり乾燥させてから収納するようにしましょう。

配置の使いやすさで収納用と保管用の押入れを分けている場合は、押入れ用引き出しを同じものにしておくと、引き出しを入れ替えるだけで衣替えが終わります。

押入れハンガー

押入れハンガーは手前に引き出すタイプが使いやすいです。横収納にしてしまうと奥のスペースが使いにくいです。

布製収納

布製の洋服収納袋などは、ケースそのものに重さが少なく場所を取らないので保存用の押入れに便利です。

スノコ

押入れ下段のスノコには、キャスターを付けたほうが便利です。家電を乗せるにしても、衣装ケースを乗せるにしても、簡単に動かせるのは魅力です。

突っ張り棒

下段の上部に空きがある場合、突っ張り棒を活用するとスッキリと物が収納できます。

上段に突っ張り棒をした場合は、高い場所に物を置くことになりますので、注意が必要です。

おわりに

最近は整理用のグッズも色々と出ていて、押入れも使いやすくなりました。でも、重量についても考えて収納した方が良いと思います。重くて押入れ壊れたりしたら困りますからね。

押入れの引き戸の両サイドを、晴れて湿気の低い日には開けるようにしておくと湿気対策になります。

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本記事は、2015年03月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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