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クローゼットの臭いをとる方法

2015年03月12日更新

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はじめに

クローゼットの臭いって、気になりますよね。どうしても空気がこもりがちになりますし、湿気も溜まりやすいです。

そんな気になるクローゼットの臭いをとる方法をいくつか書き出してみました。

綺麗にしてから入れる

クローゼットの使い方にもよりますが、洋服などはキチンと汚れや臭いを落としてから入れると良いと思います。

クリーニングから帰ってきた服は袋から出し、風通しのよい部屋において乾かしてから入れます。

自宅で洗ったものも、しっかりと乾かしてから入れましょう。

クリーニング前の服を入れるような場合は、洋服ブラシをかけたり風にあてたりなど簡単に出来る処理をした後、クローゼットに入れましょう。

簡単に使えるスプレーなどを活用するのも良いと思います。

ハーブで消臭防虫スプレー

防虫剤を無臭や防臭効果のあるものにする

保管場所の臭いは、防虫剤などの臭いもこもってしまうから気になるものです。臭いをとるためには、つけない方がよいので無臭のものや防臭効果もあるようなものを活用すると良いと思います。

ピレパラアース防臭防虫力 300ml

風を通す

クローゼットって、ほっといたら風は通らないような構造になってますよね。空気を動かすだけでも防臭対策になりますから、強制的に風を通すような工夫をしましょう。

天気のよい湿度の低い日に、クローゼットに繋がる窓や入り口を開け、クローゼットを開けて風を通しましょう。

このとき、扇風機を併用してクローゼット内に風を入れてあげるとより効果的です。

掃除

衣替えのタイミングくらいで、クローゼットの掃除も行いましょう。収納場所って、掃除がしにくいものです。

掃除機が届く範囲くらいはマメに掃除していたとしても、物を一回出せるタイミングで掃除してみると、意外と汚れてたりします。

湿気対策

湿気も臭いの元になりますし、収納してあるものにとっても良くないので、湿気対策をしておきましょう。

専用の湿気とりを使うのもいいですし、最近は使いまわし出来るタイプの湿気とりもあります。吊り下げタイプなら場所もとりません。
吊り下げ型 湿気取り クローゼット用(約22.5cm x 69cm) 2枚組

新聞紙を床に広げておくだけでも、違ってくると思います。

おわりに

クローゼットなど、閉鎖された空間は何か一つ臭いの元が出来ると臭いがうつりやすいので気をつけましょう。

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2015年03月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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