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ぐるっとパスでお得に休日を楽しむ方法

2013年03月01日更新

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はじめに

皆さんはよく美術館や博物館に行きますか。なんとなく敷居が高い、入場料が高い、そんなイメージを持っている人はいないでしょうか。

私も絵を見るのは好きでしたが、入場料が高いこともあって、あまり行く機会はありませんでした。

そんなときに、ぐるっとパスを知り、美術館や博物館に行く機会が一気に増えました。このぐるっとパスを買って2ヶ月は毎週末、美術館めぐりをしていたぐらいです。

今回は、このぐるっとパスについて、紹介します。

ぐるっとパスを知っていますか

東京・ミュージアムぐるっとパスは、東京都内にある美術館や博物館、動物園、水族館、植物園などの70の施設の入場券や割引券がつづられた、チケットブックです。

2000円で、最初に使った日から2ヶ月間が有効期間になりますから、1日で回れなくて、たとえば、週末ごとに行ったり、1週間ぐらいの東京滞在でゆっくり美術館めぐりをすることも可能です。

ぐるっとパス

どんなところを見ることができますか

対象施設

下に対象施設が載っていますが、お薦めは上野周辺です。上野動物園、科学博物館(企画展除)、西洋美術館などの定番のスポットが、このぐるっとパスがあれば、ただで見られます。

家族連れで行くのなら、夢の島熱帯植物館、葛西臨海水族園、船の科学館、日本科学未来館あたりがお薦めです。ちょっと遠いかもしれませんが、ちひろ美術館(いわさきちひろ)や多摩動物公園も無料で楽しめます。

どこで売っていますか

都庁の観光センターやリブロ、上野公園案内所などでも買えますが、一番楽なのは、上の対象施設の窓口で買うことです。買ったぐるっとパスは、すぐに使うことができます。

販売場所

その他 

最初のサイトにお薦めコースが載っていますが、西洋美術館などの一部の美術館などは、金曜日だけ遅くまでやっているところもありますし、残業なしで、美術館に寄って帰ることもできます。

友だちとの待ち合わせの前に、早めに行って、美術館を見たりなど、ちょっと芸術に触れれば、敷居は一気に下がります。

ぜひ、このぐるっとパスを活用して、休日をお得に楽しんでください。

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2013年03月01日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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