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旦那さんや彼氏にすすんで家事を手伝ってもらう方法

2012年07月25日更新

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はじめに

なるべくなら自分の力で家事を全てやりたいと思いますが、忙しいときや体調が悪いときなどは手伝ってもらいたいものです。でも、家事を自分からすすんでやりたいと思う男性は少ないはず。

そこで、こちらが何も言わなくても、すんなり旦那さんや彼氏に家事を手伝ってもらえる方法をご紹介します。

やり方

いきなり家事の担当を頼んでもやってくれません。この方法は日々のすり込みが必要です。日頃から下記のことを繰り返してください。

STEP1 家事を『特別に』してもらう

体調などでどうしてもその家事ができないという場合や、誕生日だから甘えさせてほしいとお願いして、何か家事をやってもらいます。まずは簡単なことや、本人が興味のありそうなことを自ら選んでやってもらいましょう。

この時点でその家事に才能があればしめたものです。例えば片付けが上手だったり、料理が上手だったりするとあとが楽になります。もし下手だったり、出来なかった場合は、後日他のことをお願いしてみましょう。

このときも、あくまでも『特別』にやってもらうというスタイルをとってください。「やってもらって当たり前」というような態度をとらないようにしましょう。

STEP2 褒める

さあ、ここからが大事です。STEP1でやってくれたことを、とことん褒めます。少し大袈裟なくらいが丁度いいです。あんまり上手にできていなかったとしても、褒めてあげてください。

その時、具体的に褒めることが大事です。料理であれば「この味付けは私は思いつかなかった!おいしかった」など、自分よりも凄いと評価してあげてください。

また、「さすが男ね」という言葉を間に挟みましょう。これは「女性の私では出来ないことがあなたにはできる」と言うことによって、本人の達成感と満足度を上げるためです。ちょっとくどいかな?くらい言ってあげてください。

STEP3 その家事を趣味にさせる

STEP2で褒めることにより、本人はその家事が好きになります。自分は家庭において必要とされているという意識が働き、そのことをやらずにはいられなくなります。

しかしながら、男性はプライドが高いので「手伝っているのではなく、これはオレの趣味だ」と言うようになるでしょう。気が済むまで趣味をしてもらいましょう。

おわりに

例え本人が趣味で家事をするようになったとしても、決して感謝の気持ちを忘れないようにしましょう。そしてまた新たな趣味を増やしてあげましょう。

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本記事は、2012年07月25日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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