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攻略ワザを見つける!漢字検定2級の勉強方法

2012年11月28日作成

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目次

はじめに

漢字検定2級を受験したものの、最初、試験勉強をしていた時は合格点まで到達しないこともしばしばでした。

そんな著者が合格点まで到達できたのは、攻略ワザを自分なりに見つけたからだと思います。著者がしてみた漢字検定2級の勉強方法を紹介します。

勉強に費やした期間

大学3年生より勉強を始めました。漢字検定2級の試験を受験しようと思ったのですが、模擬試験を解いても合格点が取れなかったので、最初は準2級から受験して資格取得しました。

つまり、2級は準2級の合格後に取得したので、半年ほどかけて合格を勝ち取ったことになります。

最初は難しかったので、2級ではなく準2級から取得することにしました。

勉強方法

1:使った問題集

一番最初に、過去問題集を使いました。直近の問題を解いてみて何点取れるかを計算します。200点満点で80%程度、160点以上が取れれば2級は合格です。

解いてみてわかったことですが、著者の場合は四字熟語が特に苦手で他の問題の足を引っ張っていることがわかりました。

著者は問題集を使いましたがホームページには過去問題が1回分なら掲載されています。これでどのくらいの点数が取れるかを計算してみてもいいでしょう。

そして、過去問題集の後は2級頻出漢字の載った問題集を使って苦手克服をしました。

過去問題集(参考:漢検2級過去問題集)を使ったり、頻出度の高い漢字を集めた問題集(参考:漢字検定2級頻出度順問題集)を使ったりしました。

2:勉強方法

勉強方法は2種類です。

土日など時間が取れる時は、過去問題集を試験中と同じ時間で解いてみる勉強をしました。また、普段の生活でこま切れの時間が取れる時は苦手対策の勉強をしました。

過去問題集は、何点取れるか採点して必ず合格点が取れるようにしていきます。苦手対策の勉強は、頻出問題集を解いていきます。テキストに1度目間違ったものは赤でチェック、2度目間違ったものは青でチェックします。そうすると苦手な問題の傾向が見えてきます。

時間が取れる時は過去問題集を解きます。普段は頻出度の高い問題集を解きます。
解けなかった問題はチェックし、色で識別することでよく間違える漢字がわかるようにしました。

3:苦手克服方法

苦手な問題は、間違うたびに問題をチェックしていたので一目瞭然でした。通学の電車内などでそれを見て、苦手問題を復習します。間違った問題をそのままにはせず、復習することで克服するようにしました。

よく間違ってしまう問題はチェック。チェックの多いところを復習して覚えます。

4:試験の傾向とそれに合わせた勉強方法

まずは範囲を知ることが大切です。過去問題を見ると、読み、部首・部首名、対義語・類義語、誤字訂正、熟語の構成、送り仮名、同音・同訓異字、四字熟語、書き取りと範囲も広いことがわかります。

この中で、8割に満たない分野、点数がいつも取れない分野があると思います。その分野を中心に勉強していくだけで点数は上がっていきます。

また、試験時間は1時間で100問以上の問題を解く必要があります。そのため、スピードに慣れるためにも試験前に試験と同じ時間をはかって解いてみた方がいいです。

範囲のなかで苦手分野を認識して、攻略します。
試験時間が比較的短いので、試験と同じ時間をはかって解いてみるのも対策になります。

おわりに

最初は知名度のある検定だったこともあり、資格取得は簡単だろうと思っていたのですが対策をしていく中で案外難しいことがわかりました。

自分の苦手分野、時間配分など対策をしているうちに攻略ワザが見つかるはずなので、著者の体験を参考にしてもらえると嬉しいです。

(photo by 著者)

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本記事は、2012年11月28日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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