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ペットが高齢を迎えた時のオーナーとしての心がまえ

2012年08月16日更新

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はじめに

ペットの世界でも人間と同様に、年々高齢化が進み、その対策が必要とされています。動物は、我々の何倍もの早さで歳をとります。

老犬(18歳)を2年前に看取った経験から、『心がけておきたい事』をいくつか挙げてみたいと思います。

日常生活で注意する点

食事

咀嚼する力が弱まってくるにつれ、噛み砕けない物を飲み込んで喉に詰まらせたりする危険があります。高齢用の柔らかい餌に変えたり、今ある餌を柔らかくしてあげたりと工夫してあげましょう。

また、餌箱まで自分の口を持って行けない場合もあるので、その時は、手の平に取って直接与えてあげるようにしてみましょう。手にペットの下の感触が残り、何とも言えない思いになります。

排泄

おそそをする事もあるでしょう。怒らないでくださいね。ペットも人間も同じです。自分ではコントロールできないのです。おむつに切り替えたり、使い古しの布を沢山用意して対処しましょう。

とにかく、汚れたらきれいに拭いてあげましょう。清潔にしてあげるのが大切です。

お散歩

足が弱まってきたとは言え、適度の運動は必要です。外の空気に触れるとよい刺激になります。いつも歩き慣れている道ならば、たとえ視力が衰えても心配はいりません。

歩きずらいようなら、時には両手で抱えてあげるといいでしょう。小型犬なら問題ないですが、大型犬の場合は、補助車を使うと便利だと思います。

もしもの時

考えたくはないのですが、いずれは訪れるので、ペットが老齢にさしかかったら、考えておきましょう。どういう風に、最後を看取ってあげたいのか、埋葬はどうするのか、話し合っておきましょう。

今は、手軽に車での葬儀サービスもあるようですが、音がうるさく、また臭いもでて、近隣の迷惑にもなるのでお勧めできません。

多少お金はかかっても、お寺で焼いてもらい、家族で骨を拾って骨壺に入れてあげるのが望ましいとは思いますが、集団葬や市によっては、そういうサービスもあるようなので、事前に調べておきましょう。

おわりに

ペットの寿命はオーナー次第だと言われますが、大切な家族の一員として最後まで責任を持ってちゃんと世話をしてあげたいですね。

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本記事は、2012年08月16日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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