生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon travel旅行・おでかけ

  1.  
  2.  
  3.  
  4.  
  5.  
  6.  
  7. 経験者が選ぶ!長時間フライトの必須アイテム

経験者が選ぶ!長時間フライトの必須アイテム

2012年11月28日作成

 views

暖かくなってくると、アクティブに旅行に行きたくなりますよね。しかし楽しい海外旅行につきものなのが、長時間フライト!アジア圏ならまだ短いですが、ヨーロッパや北米・南米に行くには1日以上かかることもあります。

今回は、そんな長時間フライトを乗り越えるために必須のアイテムをご紹介します!

目次

海外渡航歴

筆者の海外渡航歴はアジア・ヨーロッパ・北米・南米・南太平洋12か所。年に2回の海外旅行を目標にしています。

特にスペイン(ドバイ経由)とペルー(アトランタ経由)は乗り継ぎも含めて24時間を超える長時間フライトでした。そんな海外旅行好きの筆者が、これまでの経験から絞り込んだ、長時間フライトを乗り切るために必要なアイテムをご紹介します。

必ず持っていきたいアイテム

スリッパ

お手洗いに立つ時や、軽く機内を歩いて血のめぐりを良くする時に。ブーツやレースアップシューズ、ストラップサンダル、ヒールを履いている時は席を立つ度に履き直すのは非常に面倒ですし、脚元をごそごそとするため隣の人にも迷惑がかかります。100均で売っている薄いタイプのもので十分ですのでカバンに入れておきましょう。

ネックピロー

あるとないとでは全然違います。特に通路側や真ん中の席ではもたれかかるところがないため、ネックピローに頭を預けて眠ります。テーブルを下ろして突っ伏して寝る時も、腕を敷いて眠ると腕の血流が止まってしびれてしまいますが、ネックピローの穴の部分に頭を置けば楽な姿勢で眠れます。

また、機内ではもちろん乗り継ぎの時にも、空港のイスに座りながら仮眠をとるのに便利です。

ビーズタイプと空気タイプがありますが、荷物をなるべく軽く、かさばらないようにしたい人は空気タイプを選びましょう。

歯磨きセット

見落としがちなのが、歯磨きセット。長時間のフライトでは機内食2回分にスナックやコーヒー・紅茶が出され、乗り継ぎ場所で軽食をはさむこともあります。その間ずっと歯を磨けないのはかなり気持ち悪いので、トラベル用の歯ブラシと歯磨き粉セットは必ず持ち込みましょう。

クレンジング・洗顔・化粧水セット

こちらは女性寄りですが、歯磨きセット同様、見落とす人が多いアイテム。機内で眠る時を含め、1日以上顔を洗えないと気持ち悪いですよね。筆者は出発直前に拭き取りタイプのクレンジングで化粧を落とし、乗り継ぎ場所で洗顔と歯磨きを済ませます。

9.11以降機内への液体物の持ち込むは制限されています。目薬や、歯磨き粉等ペースト状のものを含めて合計100ml以下になるよう、小さい容器に入れ替えるかトラベルセットを持ち歩いてください。

あるといいアイテム

マスク

乾燥により喉が痛くなるため筆者は必ず持ち込みます。機内だけでなく、ホテルでも空調を使う季節はかなり乾燥するため、トランクにも数枚入れておくことをオススメします。

メガネ(+コンタクトケース・保存液)

目が悪い人限定。機内では空気がうすくなるため、コンタクトは外してメガネにしましょう。

むくみ防止ソックス

機内では体がむくみやすくなります。元々むくみ体質の人は持っていった方がいいでしょう。

コスメグッズ

現地に着いてすぐに行動をする場合に備えて。筆者は「あと○分で着陸態勢に入ります」というアナウンスが流れてから、ファンデーションやアイブロウの簡単なメイクを済ませます。

くし・ブラシ

機内では椅子にもたれて眠るため、髪の毛が乱れがち。長時間お風呂に入れないため、髪の長い人は持っていった方がいいでしょう。

持っていかなくてもいいアイテム

本・ゲーム

最近は長時間フライトの場合、大抵ゲームや映画が楽しめるディスプレイがついていて暇つぶしができるため、荷物が重くなるのが嫌な人は持ち込まない方がいいでしょう。もし現地やホテルで楽しみたい場合は、機内持ち込み手荷物ではなくトランクに入れて預けてしまえばOKです。

機内は「便利グッズで快適に」が鉄則!

楽しい旅行の際、現地に着いた頃にはぐったり……なんてことにならないように、この記事を参考にして長時間フライトを乗り切ってください!

(image by 足成)

この記事で使われている画像一覧

  • 20121127120759 50b42e8f475a7

本記事は、2012年11月28日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

編集部おすすめ期間限定のPRコンテンツ

もっと見る