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親子で海外を楽しむためにしているポイント

2013年11月07日更新

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はじめに

この夏休み、小学生の子供を連れて欧州へ出かけました。夫の出張と日程を合わせ、ロンドンで落ち合いフランスを起点にレンタカーでベルギーを回ろうという計画でした。

1.親子それぞれ希望を旅程に取り入れる

欧州の田舎道を走りたい夫用に空港からレンタカーのドライブ旅行を計画、子供が希望するサイクリング、博物館などからプランを立てました。

子どもと一緒にウェブでサイトや地図を確認しながら計画を立てると地理の勉強にもつながって一石二鳥です。

2. キャンセル不可の予約はなるべく避ける

バーゲンプライスばかりを重視すると万が一の場合、キャンセル料を100%取られることが珍しくありませんよね。子連れだと急な事件が珍しくないと悟った今、私達はなるべくキャンセルの可能なチケット、ホテルを予約することにしています。

とかく海外旅行のキャンセル代は膨大になりがち。万が一発生すると場合によっては険悪なムードになってしまうことも。

実際に今回夫がロンドンで国際免許の入ったファイルを失くし、
運転自体ができなくなり、急遽ドライブを取りやめて鉄道の旅になりました。

欧州内は鉄道網が発達していて本数も多いため、結果的にはドライブよりも楽で時間的に余裕のある旅になりました。

電車とホテル、個別に予約するよりも安く済むケースがあります。
今回はユーロスターでロンドンパリ間往復とホテルがパックに
なったものをチョイス。お得感が大きかったように思えます。

3.ホテルは機能重視

最近増えているアパートタイプのホテルには調理器具付きのキッチン、そして洗濯乾燥機が部屋や設備にあるものが多いですね。これなら、着替えで荷物がパンパンになることもなく、洗いながら着回し可能に。

パリなどの公園を少し歩くと足元が真っ白な砂まみれに。親子共々洗濯できるのはとても助かりました。

4.やっぱり食事は大切

うちの子は外食が苦手だったので、3食のうち1食は外食にしてあとは近所のおいしそうなお惣菜屋さんやブランジェリー、ワイン屋さんなどで仕入れたものを並べたり、マルシェで食材を買って軽くパスタにしたり、とホテルでのんびりする時間を作りました。子供も外で一緒に楽しく食事する下準備、と思ってそちらも楽しみました。

せっかくの旅行、子供連れでも入りやすいランチタイムや、夜は早めにテラスでディナーだと自分達も周りもゆったり食事ができます。

ところ変われば・・・

遅い時間に子供を連れて食事をする習慣がない国では、子供連れ大丈夫ですか?と聞くだけでもずいぶん対応が変わります。

遅くなると本当に大人だけの世界になってしまって、子連れとしてはバツの悪い思いをすることも。

やはり郷に入れば郷に・・・ですね。

5.最強の笑顔とありがとう

その国の言葉が流暢に話せなくても大丈夫、子連れだからこそ声をかけてもらえる場面もたくさんあります。

簡単な挨拶やありがとうを親が口にしているだけで子どもも挨拶上手に。

みなさんもご家族で楽しい旅を!

(photo by 著者)

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本記事は、2013年11月07日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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