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物忘れを防ぐ5つのテクニック

2013年04月22日更新

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はじめに

若くても物忘れが激しい人もいますし、普段は記憶力が優れている人でも忙しい時期には忘れることが多くなります。

そこで、物忘れを予防するテクニックを紹介。

物忘れを防ぐ5つのテクニック

1:メモをとる習慣をつける

些細と思われることでもメモをとり、書くことによって脳を刺激し、メモ帳を常備していましょう。

メモ帳を開くという習慣をつけることも大切です。一日三回は開くように決めておくなどして、メモ帳のメモ自体を忘れることも予防します。

2:ポストイットを活用

ポストイットにメモを書き、自分のデスクや出入りするドアに貼り付けるなどします。

できるだけ目に付く場所に張ることがポイントです。

3:ガムを噛む

ガムを噛むことは脳の刺激にもなりますし、リラックス効果も望めます。それによって仕事における物忘れを防いでくれるかもしれません。

ボトルガムは、包み紙がポストイットとして利用(幅が広く使いやすい)できますので、お勧めです。

4:ストーリーをつける

Aという行動とBという行動がある場合、それを一連の流れとして関連づけて記憶します。

たとえば、A=服を買う、B=お土産を買うという行為だったなら、「服を買って(A)ご機嫌になったのでCさんにお土産を買って(B)あげようという気持ちになって購入する」とストーリー仕立てでわかりやすく覚えます。

5:置き換える

自分の興味のあるものに関しては忘れにくいという傾向にあるので、好きなものに置き換えて記憶します。

A=Aさんに会う、B=ショッピング、C=入金、とした場合、フルーツ好きな人なら「Aさんがリンゴの着ぐるみを着ている(A)。ショッピングはメロンのよう(B)。お金を入れることはスイカを切るようなもの(C)」と少々突飛な発想でもいいので、自分にとって覚えやすい形で記憶します。

おわりに

いかがでしたか。

物忘れの失敗はちょっとした事でもなるべく避けたい物ですよね。

これは忘れちゃいけないぞ!とリキむときはもちろん、日頃から物事を忘れないように心がけてみて下さいね。

(Photo by http://www.flickr.com/photos/pinksherbet/3984189865/)

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本記事は、2013年04月22日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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