生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon life生活・ライフスタイル

  1.  
  2.  
  3.  
  4.  
  5.  
  6. ガスレンジの臭いをとる方法

ガスレンジの臭いをとる方法

2012年05月01日更新

 views

お気に入り

はじめに

毎日使うガスレンジは臭いの元になってしまうことが多いです。掃除など管理を工夫すれば、少しストレスが軽減されるので、試してみてください。

掃除

普通に洗剤を使って汚れを落としても良いのですが、重曹やクエン酸を使ってお掃除してみると臭いが取れてよいと思います。

汚れ落ちの程度が納得出来ない場合は、洗剤と併用で試してみてください。

STEP1

洗い桶などに水かぬるま湯を溜め、重曹をいれます。目安は水一リットルに大して大さじ一程度です。

その中に五徳と受け皿・グリル排気口カバーなどを外して入れます。油汚れが浮いてくるので、汚れが緩んだ所で洗剤で洗います。

重曹を粉のままふりかけて、クレンザー代わりに使うこともできます。

STEP2

ガス台の汚れを落とします。重曹水を直接吹きかけたり、重曹水を含ませた雑巾で拭きます。

重曹水は、ぬるま湯250mlに対して大さじ1程度の割合です。スプレーボトルに入れて台所に置いておくと便利です。

STEP3

クエン酸水を雑巾に含ませ、ガス台を拭きます。

クエン酸水は水200mlに対して小さじ1程度の割合です。こちらもキッチンにおいておくと便利です。

維持

一回綺麗にしたら、なるべく綺麗な状態で維持したいですよね。

ガスレンジの臭いの元は、油や吹きこぼれだと思います。使い終わった後、汚れが固まらないうちにふき取ってしまうのが一番簡単な対処方法だと思います。

受け皿など、吹きこぼれてしまったら、さっさと外して水に漬けてしまえば、家族が知らずに使って汚れを焼き付けるようなことにならないと思います。

ただ使ってすぐは熱いので、ヤケドに注意しましょう。

重曹を小皿に入れて置いておくと、重曹が臭いをとってくれるし、掃除の時にすぐに使えて便利です。

魚焼きグリル

魚を焼くときに、水の代わりに重曹を使うと良いそうです。せっかくだから、焼くときに入れるのではなく、日常的に重曹をグリル皿に広げておくと臭いとりになるので良いと思います。

部品交換

ガスレンジの部品は、交換できる部分があります。汚れが取れないほどこびりついてしまった場合など、取り替えてしまった方がストレスも臭いも軽減できるかもしれません。

取替えできる部品は、だいたいこんな感じです。お使いの製品によって違うと思いますので、興味のある方は調べてみてください。

物によっては交換部品とはいえ高いので、家族に教えると大事に扱ってもらえるようになるかもしれません。

五徳

なべやフライパンなど、調理器具を置く部分です。

しる受けカップ

吹きこぼれたものが溜まったりする部分、受け皿のような部分のことです。

バーナーキャップ

バーナー部分についているキャップのことです。

グリル排気口カバー

グリルの排気部分のカバーです。

グリル皿

魚を焼いたときに落ちる油などを受けるお皿です。

グリル焼き網

魚を置く網の部分です。

グリル扉

グリルの扉部分の部品です。

スイング棒

グリル皿を受ける棒です。

グリル下火カバー

両面焼きグリルの下火バーナーを汚れから守る部品です。

おわりに

ガスレンジの臭い対策には、口にしてもよいものを使う方が安心だと思います。その点、重曹はおススメです。

魚焼きグリルなどをあまり使わない方も、グリル皿に重曹を広げておくと重曹が邪魔にならずに臭い対策が出来るのではないかと思います。

この記事で使われている画像一覧

  • 20101001161247

本記事は、2012年05月01日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

期間限定のPRコンテンツをチェック!

もっと見る