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夫婦の倦怠期を乗り越える方法

2012年07月25日更新

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はじめに

長年連れ添った夫婦でも、子供が独立したりして燃え尽き症候群みたいな形で倦怠期になったり、年齢による体調の変化で倦怠期を迎えたりしがちです。

そんな時に、やってみると良さそうなことをいくつか書き出してみました。

お墓参り

日常的にやっていると思いますが、お墓参りに行ってはどうでしょうか。このとき、旦那さんのお墓だけに行ってはいけません。

奥さん、旦那さん、両家のお墓に行きましょう。直接の実家にお墓がなければ、両親の実家のお墓に行きましょう。

子供が独立したのだから、ご先祖様に報告とお礼もしなければなりません。それに、お墓入りにいくと自分たちが他人同士という当たり前のことを実感すると思います。

赤の他人だったもの同士が、子供を独立させるまで協力してやってきたのです。凄いことだと思いませんか?

ご先祖様への感謝と共に、お互いへの感謝の気持ちが湧いてくるのではないでしょうか。

病院

持病のある方もいて、揃えにくい場合もあるかとは思いますが、夫婦で同じ病院を利用するようにすると良いと思います。

ある程度の年齢になったら、通院しないまでも、年一回の健康診断は考慮に入れておくべきだと思います。

夫婦で同じ病院を利用するようにすると、片方しか通院していなくても、検診の時期になると声をかけることになると思います。

体の事を気遣われて嫌な気分はしませんよね。言葉では、

面倒だからいい。

とか、返してくるかもしれませんが、別の気持ちもあると思います。

それに病院を揃えておくと、パートナーの様子が変な時、先生に相談しやすいです。

調子が悪そうだ、とか、いつもと様子が違う、とか、思っても、パートナーの性格によっては病院にすんなり行ってくれません。相談する相手がいると心強いです。

パートナーを気遣い過ぎて喧嘩するパターンも増えてくる時期なので、少しでも喧嘩を減らすことにもなると思います。

おわりに

倦怠期だからって、

愛している。

なんて、言葉が要るわけではないと思います。

愛されている、と、自覚できるような出来事があればいいんです。多分。なんても良いので、何か愛の表現を試してみてください。

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本記事は、2012年07月25日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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