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食費を1ヶ月1万円に抑える方法

2012年11月28日作成

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はじめに

お金を貯めたいというあなた。まずは、生活費の大部分を占める食費を見直してみましょう。筆者は一人暮らしで、飲み会に月に1回(3000円程度)・友人とお茶などは行きますが、食費1万円におさえています。今回は食費を節約する術をお教えいたします。

食費を1ヶ月1万円にする方法

1.材料を安く手に入れましょう

食費を抑えるための大前提は、材料そのものを安く購入することにつきます。新聞のチラシは毎日チェックし、値段を比較して最安値の所で買いましょう。

5ヵ所くらいのスーパーをハシゴして買物するようにしています。また、特売時間・特売品・閉店間際などの安くなる時間帯を狙ってスーパーへ行き、値引き品や見切り品をGETしましょう。

携帯でチラシがチェックできるWebチラシも便利ですよ。

業務用の激安スーパーが家の近くにあると、大変便利です。これから引越しをされる方は、この辺りも考慮すると食費が抑えられますよ。コストコや肉のハナマサなど、各地域に業務用スーパーはありますのでチェックしてみてください。

また、節約のためのマイルールを作るのも良いですよ。例えば、

  • 100グラム100円以上のお肉には手を出さない
  • お肉は豚か鶏に限る(1ヶ月に1回ご褒美の牛肉を買います)
  • 野菜が高い時期は見切り品を狙う
  • お腹が空いている時に買い物に行かない(無駄なものを買いがち、多めに買いがちだから)

2.冷凍を駆使しましょう

冷凍を駆使しましょう。業務用の激安スーパー等で大量に買ったものも、冷凍してしまえば、長持ちしますし、食べきることができます。

ご飯はまとめて大量に炊き、ラップで1食分ずつ小分けにして冷凍します。毎日互換を炊く手間が省けるのはもちろん、光熱費の節約にもなります。

3.材料を使い切りましょう

腐らせてしまえば、ゴミとなり、非常にもったえないです。筆者はお徳用にばかり惑わされず、食べきれる分を買うように注意しています。

冷凍できるものはお徳用や業務用など、大量でお得なものを買うのがオススメです。

4.外食は避けて自炊しましょう

食費で最もお金を使うのが、外食です。面倒でも、自炊を心がけましょう。また外食だけでなく、お惣菜類や、冷凍食品も買わないようにしましょう。なぜなら、自炊よりも高くなるからです。

5.昼食にはお弁当を持参しましょう

昼食には、お弁当を持参しましょう。筆者は、手間がかかると続かないと考え、おかずは前日の夜の残り物をつめています。手作りのおにぎり2つと、残りおかずに卵焼きが定番です。

6.飲み物を持参しましょう

飲み物代を数えてみたことがありますか。ちょこちょこと買っていると、意外と高くつくものです。筆者はタンブラーを買い、夏は冷やした麦茶、冬はあたたかいコーヒーを入れ、楽しんでいます。

7.コンビニは誘惑の元!注意しましょう

コンビニは定価で販売されていますので、高くつきますし、ついいらないものまで買ってしまいがちです。コンビニ通いが癖になっている方は今すぐやめましょう。

筆者も一時期、癖になっていましたが、それをやめるだけで、1ヶ月に3~5千円ほど節約できました。

おわりに

ちょっとしたことに気をつけるだけで、大きな節約になるものです。頑張ってみて下さい。

(photo by 足成)

本記事は、2012年11月28日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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