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ボローニャ商工会議所公認!「古典的なボロネーゼ」の作り方

2014年03月10日更新

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はじめに

イタリア・ボローニャ商工会議所公認のボロネーゼのレシピです。

カルボナーラやナポリタンと並んで、日本でも人気の高いボロネーゼ(ミートソース)ですが、イタリアの人たちに言わせるとイタリア以外で作られているボロネーゼは、本場のボロネーゼとは別物とか。

そこで1982年にボローニャ商工会議所が定めたという公式レシピを元に「古典的なボロネーゼ」を作ってみました。シンプルなだけに、トマトとお肉のうまみがストレートに感じられて美味しいです。

意外と簡単に作れるので、良かったら一度お試しください。

材料 (2人分)

  • 牛ひき肉... 500g
  • オリーブオイル... 大さじ1
  • パンチェッタ... 3枚
  • 玉ねぎ... 大1個
  • ニンニク... 1.5片
  • にんじん... 1本
  • セロリ... 1/2本
  • 赤ワイン... カップ1強
  • カットトマト缶(400g)... 1缶
  • ローリエ... 1枚
  • 塩、黒こしょう... 適量
  • タリアテッレ... 400g
  • パルメザンチーズ... 適量

古典的なボロネーゼの作り方

STEP1:野菜、パンチェッタを切る

玉ねぎ、ニンジン、セロリ、にんにく、パンチェッタをみじん切りにします。

STEP2:パンチェッタを炒める

フライパンにオリーブオイルをひいてパンチェッタを中火でこんがり炒めます。

STEP3:野菜を炒める

玉ねぎとにんにく、人参を加え、しんなりするまで炒めます。

STEP4:牛ひき肉を加える

強火にして、牛ひき肉を加え焼き色がつくまで炒めます。

このときあまり混ぜすぎないように注意します。

STEP5:ワインを加える

赤ワインを加え、水分が1/3くらいになるまで煮詰めます。

STEP6:トマトとセロリを加える

トマト缶とセロリ、ローリエを加え、フタをして弱火で1時間ほど煮込み、軽くとろみをつけます。

STEP7:タリアテッレをゆでる

海水くらいの塩水でタリアテッレをゆでます。ゆであがったら皿にもりつけ、パルメザンチーズをふりかけます。

STEP8:完成!

タリアテッレにできあがったソースをかけ、粗挽き黒こしょうと残りのチーズをふったら完成です。

(Photo by 著者)

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本記事は、2014年03月10日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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