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上書き更新していく手帳の使い方

2013年10月29日更新

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はじめに

手帳を見開いて左に1週間のタイムスケジュール、右に感想などのメモを記入します。

左には未来(予定)を書き込みます。右には過去(1日や1週間の感想)を記入しましょう。

手帳を感情記録(日記)として活用することで、「過去(経験)」と「未来(予定)」を同時管理できるようになります。

大切なのは、スケジュール通りの進行よりも、「予定」と「実行」との違いです。違うことが、実は成長の軌跡になっていきます。

誰かに見せるためではなく、自分の成長のために手帳を活用することがポイントです。

ポイント1 予定は未定でOK

予定は未定でOKです。自分の希望を優先して、どんどん書き込んでしまいましょう。

予定は変化するものです。変化を恐れずに、何度でも訂正してかまいません。上から書き足していきましょう。

最初に自分の希望を書き込みます。急な仕事や、断れない会合などの割り込みがあれば、その都度それらを上書きして更新します。

ポイント2 日記は感情第一

1週間を振り返り、自分の感情を記入しておきましょう。いつ、どこで、なにをした、は要りません。

「楽しかった」「面白かった」「つまらなかった」「くやしかった」と、感情のキーワードを書き出します。その理由を、ひとこと書き加えましょう。

ますば、「自分の感情(感想)」を書きます。

ポイント3 手帳はカオスでOK

のちのちに変化があれば、変化した感情(感想)を、上書き更新するように書き足します。

過ぎた出来事はひとつでも、その意味付けは未来の過ごし方で変化します。

誰かと口論になり「くやしかった」としても、そこから学んで成長したと自覚できたときに「いい経験だった」と上書き更新します。

おわりに

書くことで気持ちをクリアにできるようになります。常に新鮮な気持ちで仕事に取り組み、悲喜こもごもの人間関係をしぶとく乗り切りましょう。

大切なのは、普段の自分自身が整理された状態でいられるように保つことです。手帳は人としての成長を支えてくれる道具です。

 

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本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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