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THE接客方法

2013年10月29日更新

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はじめに

お客様に商品を買って頂くには、やはり「コツ」があるように思えます。

しつこい店員さんや別に興味のない情報を延々と話されると買う気も失せちゃいますし。

逆に話しかけ難い雰囲気の店員さんにも困りもの。

お客の立場で考えた接客術をここで述べたいと思います.

接客のコツ

その1 お客様との距離感

「いらっしゃいませ~」とにこやかに言った後は、近づかずにお客様が商品選びに集中して頂く距離を置いておくようにして欲しいですね。

かと言って、全く見えない場所に店員さんがいると、商品の説明とかを聞きたい場合に困ってしまいますので、適度な距離感覚を持っていて欲しいと思います。

その2 お客様の質問への迅速な回答

店員さんには常に商品に対する知識を持っていて欲しいと思います。

何か質問した時に、「少々お待ち下さい」と奥へ行かれてしまうと「あれ?」と疑問に感じ、商品への不安に変わり、余り買いたいとか思わなくなってしまいます。

その3 無理な買い物をさせない

折角、色々商品について説明したのに御購入頂けなかった悲しい経験は、
店員さんなら必ずあると思います。

でも、その時は買わなくても、買わなかった時の店員さんの態度次第では、「次回は絶対ここで買おう」って気になるものなので、無理に勧めて買ってもらうより再度、お客に来店頂けるようにして欲しいものです。

「何だ、買わないのかよ」って顔に書いてある店員さんと出会った事がありますが、そのお店には二度と行かないと思います。

でも、買わないのにも関わらず親切な店員さんだと「次回は絶対、ここで買うからね!」って気分になります。

その4 言葉使いに気をつけよう

一番、当たり前のようでいて最近のお洋服屋さんだと言葉使いが気になります。

タメ口は論外ですが、「○○なんすよ~」と語尾が微妙な丁寧語?

特に高い買い物をする時に若者言葉は何となく気持ちが萎えて買う気が失せてしまいます。

馬鹿丁寧である必要はありませんが、必要最低限のマナーを守って欲しいと思います。

おわりに

買い物とは必要なものを買う場合と自分への御褒美的な買い物とお祝いの品と様々なシチュエーションがあります。

お勤めのお店が、どのような生活シーンで役立っているのかを考えて接客をすれば、無理に勧めなくても買って頂けると思います。

まずは来店頂く、買って頂けなかった場合も再来店を願って接客する。

自分がお客様の立場になって思考回路を柔軟にしておけば、そんなに失礼な接客にはならないと思います。

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本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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