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音漏れを心配せずに楽器練習を楽しむ方法

2012年11月29日更新

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はじめに

楽器の練習を始めたけれども、近所迷惑になっていないかどうか心配・・・

迷惑だと思われていなくても、練習途中の下手な演奏を聴かれるのが恥ずかしい・・・

「音漏れ恐怖」への対処法を紹介します。

近所迷惑かも・・・な悩みには

時間帯を考えて

貴方が昼間にお家にいられる場合は、お昼の11時から13時の間に練習してみましょう。11時までは、ご近所の主婦は面白いテレビを見ている可能性が高く、15時辺りからは赤ちゃんがお昼寝の時間であることが多いのです。

楽器に合った消音を

ピアノについてですが、これはまず消音ペダルを使いましょう。演奏感覚は変わってしまいますが、基本的な指の運びを練習するには問題ありません。また、マンションの下階に対して気を遣うならば、脚に取り付ける防音キットがあります。

個人的な話になりますが、筆者は「スーパーピアノストップ」というものをピアノの脚に取り付けています。見た目も目立たず、耐震機能もある優れものです。

ドラムセットの場合は、音が鳴る部分に毛布を当てましょう。実はガムテープを貼るだけでも多少小さくなりますが、恐らく不十分です。ドラムは基本的に防音ルームが必要です。無いならば練習できるスタジオを探しましょう。

ギターはあまり気にする必要はありませんが、気になるならばカポを緩く巻くと音がこもります。エレキギターの場合は、辛いですがスピーカー無しで弾いて下さい。

金管楽器の場合は、サイレントブラスをつけましょう。楽器の先端(いわゆる朝顔)部分につけて、穴をふさぐものです。楽器屋さんや楽譜ショップで売っています。

練習途中の音を聴かれるのが恥ずかしい

プロ演奏者も最初は「ドレミ」から始めています。演奏している貴方の姿を見られているわけではありませんし、恐らく「あそこのウチの人、下手ねぇ」などという会話は近所で上がらないでしょう。

同じ楽器を練習しているのでない限り、人は他人の演奏レベルにはそれほど興味がないものです。

どうしても気になるならスタジオを借りましょう。1時間単位で借りるところが殆どですが、地域によっては15分単位で貸してくれるところもあるそうです。楽器屋さんにもスタジオがある場合が多いです。

おわりに

音の迷惑に関して他人に気を遣うのは大変いいことです。しかし、そのせいで萎縮してしまい練習が出来なくなってしまうのは残念なことです。あまり気にしすぎず、とれるだけの対策をとったら、あとは素直に練習を楽しみましょう。

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本記事は、2012年11月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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