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基本は何も置かない!仕事場のデスクを整理しておくコツ

2016年05月11日更新

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はじめに

「デスクの上の状態は、その人の頭の中を表す」と言われますが、非常に的を得た言葉だと著者は自分の身を持って感じています。

著者自身、片付けが得意な方ではありませんが、デスクの上だけは毎日何もない状態にして帰る」ことだけは守るようにしています。

これを始めてから頭の中が整理出来ている実感と、朝デスクについた時のモチベーションの高さを知り、習慣化した経緯があります。

今回は、その習慣を続けるためのコツについて書きます。

机を何もない状態に保つコツ

1:仕事道具は全て鞄に入れて持ち運ぶ

逆に言えば、仕事道具は持ち歩ける範囲の量にとどめるということです。

「仕事をするときは道具を鞄から出して鞄へしまって帰る」ことが、物を増やさないための第一歩です。この習慣を身に付ければ、自宅でもカフェでも不自由なく仕事ができるようになります。

2:ノートパソコンを選ぶ

上記の1にも関連する内容ですが、パソコンもやはり持ち歩けるものを選ぶのがベストです。

会社によっては会社から持ち出せなかったり、職種によってデスクトップPCでないと著しく効率が落ちるという場合もあると思いますので、あくまで可能であればという範囲です。

しかしそういった場合でも、PC以外の道具は鞄の中に納まる範囲にとどめることが重要です。

3:自宅も同じ状態に保つ

デスクの綺麗さを保てるか否かは、デスクの片付けを習慣化できるか否かにかかっていると思います。

デスクを綺麗に保つことを仕事上だけでなく、普段の生活にも取り入れて自分の基準にしてしまうことがオススメです。

家でも仕事をするという人は、マストで自宅のデスクも何もない状態に保ち、「鞄一つあればどこでも仕事が出来る」というスタイルを身に付けるべきです。

おわりに

補足として、最近ではIT技術の進歩により、物量が多くなりがちな書類も電子化をしてまとめることが容易になっています。

その気になれば、スマートフォンで写真を撮っただけでも十分に鮮明に画像確認することが出来ますので、本当に紙媒体で持ち歩くべき書類か否かを見極め、電子化を進めることも荷物を減らすうえでは非常に重要なテクニックです。

(Photo by amanaimages

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本記事は、2016年05月11日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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