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炊飯器のお手入れのコツ

2013年10月30日更新

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はじめに

炊飯器のお手入れは、『蒸気のあたる部分』と『乾燥する部分』に分けて考えると、だいぶ楽になると思います。

炊飯それ自体は高温ですから、使用され続けていれば炊飯器は常に衛生的です。

お釜にご飯が入っている常態で保温されている場合は、あくまでもご飯の色や匂いが重要です。ご飯が食べられる状態であれば大丈夫です。

濡れたらすぐに拭きます

炊飯それ自体は高温ですから、炊飯器は常に殺菌状態におかれています。ご飯を食べ終わり、お釜が空っぽになったら乾燥を心掛けます。

乾燥させていれば、神経質にならなくても衛生に保てます。

本体表面部が水蒸気で濡れたり水滴になった場合は、すぐに拭きくことがポイント。炊飯での水蒸気には、お米の成分が溶けているのです。
 
カピカピになればオブラート状態ですから、簡単にはがせますが、何度も同じ場所で水滴が繰り返し乾燥することで、堆積物として固まって、こびりつきになります。すぐに拭きましょう。

毎日使用し続けている場合

極端な話ですが、特別意識しなくても衛生的に大丈夫です。お釜のなかからご飯を出し終わったら、余熱で乾燥させましょう。

お米の成分の残りが、薄い生地になります。乾燥してしまうと、ぺりっと自然にはがれますから、それを拾っておきます。蒸気口に水滴があれば必ず拭き取りましょう。

1日使わなかった場合

目で見て乾燥したままなら大丈夫。しかし、なんらかの理由で水滴がついていたりした場合は注意しましょう。お米を入れるまえに、サッとお釜を水洗いしましょう。

3日以上使わなかった場合

目で見て乾燥していれば問題ないのはお釜だけ。内ブタは必ず外してみましょう。ぬるぬるしていたら、必ず水洗いします。洗剤は使わないでください。

洗剤を使用すると、かえって細かな傷をつけてしまうことがありますので、どうしても洗剤を使いたいような汚れがあった場合は、取扱説明書の指示に従いましょう。

おわりに

炊飯器のお手入れでは「湿度・水滴」に注意することがコツです。濡れたら拭く、カラのお釜は乾燥、を心掛けましょう。 

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本記事は、2013年10月30日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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