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参考書を買わずにITパスポート試験に受かるコツ

2014年10月08日更新

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はじめに

(photo by http://www.ashinari.com/2012/10/07-371678.php)

なんだかよく聞くITパスポート試験。筆者は参考書を使わず約2ヶ月で合格しました。体験談を参考にしていただけたら幸いです。

受験体験談

受験日程

2012年の秋試験を受けました。

どんなきっかけで受験することにしたのか?

会社から突然指示されました。

ITの会社ではなく、ITの担当でもないのですが、突然ITに関する資格を取るようにという指示がありました。調べたところ一番簡単そうなITパスポートが見つかったので、これに決めました。

指示だったものの、今までなんとなく知っていた知識が体系化し、今では取得してよかったなぁと思っています。

受験手続きの流れ

STEP1:試験日までの手続き

ITパスポートのサイトにて申し込みます。すぐに登録したメールアドレスに確認表がくるので、それをダウンロードしてください。簡単です。

受験申込内容の日時・場所の変更は試験日7日前まで可能です。

STEP2:試験当日

会場に向かい、CBT方式のテストを受けます。(CTB方式に関しては次の項目で説明します!)

合格、不合格はテスト終了後、その場で分かります。合格証書は後日郵送になります。

筆者が実践した勉強方法

勉強期間

2ヶ月間、約80時間です。

サイトで調べると合格までの平均勉強時間は100時間~130時間程度とのことでしたが、2ヶ月で取得するというゴールがあったので「80時間以内で合格する」と決めました。

具体的には平日1時間程度を目安とし、仕事が遅くて勉強できなかった日の分は週末にやっていました。

分野別の勉強方法のコツ

  • 1.とりあえず3年分の試験問題を解く

時間がないので、ITパスポートとは?ということなど学ばずに、いきなり過去問を解き始めました。知識がないのでわかりませんが、「出題者はそういうことが聞きたいのね」ということを理解する目的で3年分の過去問をときます。

過去問は以下のサイトで入手できます。

CCNA/CCNP/LPIC/ITパスポート総合学習サイト Ping-t

Web問題集

ITパスポート試験過去問題集

  • 2.分からなかった単語をネットで調べる

試験を一通り解き終わったら、問題文にでてくる知らない単語をネットで検索します。

「○○(知りたい単語)+意味+初心者」などで調べると、難しい単語を噛み砕いて説明してくれるサイトが見つかるので、ノートに書き、覚えていきます。

調べた先に更に知らない単語がある場合が多いので、それもまた調べていき、ネットサーフィンの要領で勉強をすすめていきます。単語の理解には内容の理解も必要なので、単語を勉強していくと内容もだんだんわかってきます。

参考書で不要な単語を覚える時間が減り、テストにでる単語・内容だけを覚えていけるので時間短縮になります!
  • 3.CBT操作になれる
CBT(Computer Based Testing)方式とは、コンピュータを利用して実施する試験方式のことです。
受験者はコンピュータに表示された試験問題に対して、マウスやキーボードを用いて解答します。

とITパスポート試験のウェブサイトにあるのですが、筆者は「使い方わからなかったらどうしよう」と不安になり、ITパスポート試験ウェブサイト内にあるCBT疑似体験ソフトウェアを使用し、体験しておきました。

これから受験する人へのアドバイス・注意点

筆者は勉強期間中には日本にいなかったため参考書が買えませんでしたが、ウェブ上に多くの方が残してくれた情報で短い時間で得点もよく合格できました。

仕事をする中で知っていた事項も多くあまり苦手意識がなかったこともあるかと思います。

アドバイスになるか分かりませんが、私の場合どうしても分からない箇所があった場合にITの部署、ITを担当している人、ITに詳しい人に聞くとすごく丁寧に教えてくれました。(学生の場合は情報センターのようなPCを管理しているところに聞きにいくような感覚でしょうか。)

おわりに

いかがでしたでしょうか?時間と費用をかけなくても合格できる!ということが伝わっていれば嬉しいです。

みなさんがんばってください!

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2014年10月08日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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